冷凍宅食は、レンジで温めるだけ。
料理をしたくない日や、家に食べるものがない日に使えたら、かなり助かりますよね。
私が主に使いたいのは、お昼ごはんです。
仕事を終えて帰宅するのは夜なので、お昼を食べてからかなり時間が空きます。
途中でお腹が空いて、仕事中にグーグー鳴り始めたら困る……。
そこで、宅食を選ぶうえで一番気になったのが 「量は足りるのか?」 ということ。
その候補として見つけたのが、 ワタミの宅食ダイレクト でした。
ワタミの宅食ダイレクトには、主菜1品+副菜2品の「いつでも三菜」と、主菜1品+副菜4品の「いつでも五菜」があります。
注文前に比べてみると、五菜は1セット平均350kcal基準で、三菜より品数が多く、カロリー基準も高め。
量を重視する私には、五菜のほうが合っていそうです。
とはいえ、数字だけで「これなら絶対に足りる!」とは言えません。
この記事では、いつでも五菜のお試し10食を中心に、料金と送料、続けるときの定期便まで、注文前に気になったことを一つずつ確認しました。
支払い方法や停止、キャンセル、賞味期限なども調べています。
「安いと思ったら、送料を入れると予算オーバーだった」
「定期便に回数条件があるなんて知らなかった」
そんな見落としを避けたい方の参考になれば嬉しいです。
※料金・サービス内容は2026年8月20日時点で公式サイトを確認しています。最新情報は注文前に公式サイトでご確認ください。
いつでも五菜のメニューは?
まずは「いつでも五菜」がどんなものなのか。
ここが分からないと、量も料金も判断しにくいですよね。
ワタミの宅食ダイレクトは、冷凍のおかずを宅配便でまとめて受け取り、冷凍庫にストックしておけるサービスです。
食べたい日に電子レンジで温めればいいので、毎日決まった時間に受け取る必要はありません。

今日はもう何も作りたくない…
そんな日に冷凍庫から出せるものがあるだけで、気持ちがだいぶラクになりそう。
いつでも五菜のメニューは、 主菜1品+副菜4品 のおかずセットです。
献立はおまかせで届くほか、自分でメニューを選ぶ「選べるセット」もあります。
| 項目 | いつでも五菜 |
|---|---|
| おかず | 主菜1品+副菜4品 |
| 品目数 | 15品目以上 |
| 熱量 | 1セット平均350kcal基準 |
| 食塩相当量 | 1セット平均3.0g以下 |
| 容器サイズ | 縦約16.2×横約22.5×高さ約2.6cm |
| 主食 | なし(おかずのみ) |
※熱量の基準値は1セット平均で±50kcalの範囲です。栄養成分値は献立作成時の計算値で、メニューにより異なります。
調理は電子レンジです。
商品ごとに加熱時間が違うため、食べるときはパッケージの表示を確認します。
ごはんは付いていません。
セットを注文するときに「ごはんあり・なし」を選ぶことはできません。
必要なら、あとから冷凍ごはんを追加購入するか、自宅のごはんを合わせる形になります。
私は家にあるごはんを足せるので、おかずだけ届くこと自体は問題なし。
むしろ、その日の空腹具合に合わせてごはんの量を変えられるところは、使いやすそうだなと思いました。
いつでも三菜との違いは?
ワタミの宅食ダイレクトには、主菜1品+副菜2品の「いつでも三菜」もあります。
名前だけ見ると、

三菜と五菜、どっちにしたらいいのかな?
と迷いますよね。
違いを比べてみました。
| 項目 | いつでも三菜 | いつでも五菜 |
|---|---|---|
| おかず | 主菜1品+副菜2品 | 主菜1品+副菜4品 |
| 熱量 | 1セット平均250kcal基準 | 1セット平均350kcal基準 |
| 品目数 | 10品目以上 | 15品目以上 |
| 食塩相当量 | 1セット平均2.0g以下 | 1セット平均3.0g以下 |
| 容器サイズ | 縦約17.6×横約13.6×高さ約2.6cm | 縦約16.2×横約22.5×高さ約2.6cm |
三菜は価格が安く、容器もコンパクトです。
冷凍庫の空きを考えると、三菜の小ささは魅力なんですよね。
ただ、私が宅食選びで重視しているのは、 お昼に食べて、仕事が終わる夜まで持つかどうか 。
250kcal基準の三菜を見たとき、正直にいうと「私には少ないかも」と感じました。
だったら最初から、おかずが5品ある五菜を試したほうが、自分に合う量を判断しやすそうです。
安さだけで三菜を選んで、食べたあとに何か買い足したら、結局高くつくこともありますからね。
私はまず五菜を試して、それでも多ければ次に三菜を考える順番がよさそうだと思っています。
いつでも五菜は量が足りない?
ワタミの宅食ダイレクトを調べるうえで、私が一番知りたかったのが量でした。
「主菜1品+副菜4品」と聞くと、しっかり食べられそうに感じます。
でも、写真では実際の大きさまでは分かりにくいんですよね。
数字で確認できるのは、五菜が15品目以上、1セット平均350kcal基準ということ。
ただ、この数字だけで「十分」「少ない」と決めることはできません。
同じ350kcal前後でも、主菜の大きさや副菜の内容はメニューによって違います。
食べる人の年齢、活動量、普段の食事量でも、感じ方は変わりますよね。
そこでまずは、公式のカロリーを確認し、ごはんを足して一食にするならどう食べるのがよさそうか考えてみました。
いつでも五菜のカロリーはどのくらい?
公式では、いつでも五菜は 1セット平均350kcal基準 です。
いつでも三菜は250kcal基準なので、カロリーだけを見ると五菜のほうが100kcal多い計算になります。

100kcal違うなら、五菜のほうがかなり多いのでは?
そう思ったのですが、熱量の基準値は1セット平均で±50kcalの範囲です。
メニューによって前後するため、毎回ぴったり350kcalではありません。
それに、カロリーが高ければ必ず腹持ちがいい、とも限らないんですよね。
あくまで目安として見て、最後は実際にごはんと一緒に食べて判断したいところです。
いつでも五菜はごはんも必要?
お昼ごはんとして考えると、私は五菜だけでは足りない可能性があると思っています。
お昼から、夜に仕事から帰るまで何時間もあるのに、途中でお腹が空いたらつらい……。
仕事中に何か買って食べることになれば、せっかく宅食を選んだ意味も薄れてしまいます。
なので私は、最初から次の食べ方を想定しています。
- 五菜+ごはん
- 五菜+ごはん+汁物
- 五菜+ごはん+足りないときだけ一品追加
まずは 五菜+ごはん で試すつもりです。
それで足りなければ汁物を追加し、逆に多ければごはんを減らす。
宅食だけで一食を完結させようとせず、自分で調整できる余白があると思えば、少し気がラクになりました。
実食で確かめたいこと
まだ注文前なので、ここは「食べたら必ず確認したいこと」として残しておきます。
私が知りたいのは、食べた瞬間に満腹になるかだけではありません。
数時間後、仕事中にどう感じるか。
そこまで確認して、ようやく「普段使いできる宅食か」が分かると思っています。
お試し10食の料金と送料
量と同じくらい気になるのが、実際に支払う金額です。
公式サイトでは、いつでも五菜が 1食499円から と案内されています。

1食500円以下なら、意外と安いかも
最初はそう思いました。
でも、ここで忘れたらいけないのが送料です。
いつでも五菜のお試し割10食セットは、商品代が 4,990円(税込) 。
送料は別にかかります。
| 地域 | 1回あたりの送料 |
|---|---|
| 本州・四国・九州 | 880円 |
| 北海道 | 1,210円 |
| 沖縄 | 2,420円 |
本州・四国・九州へ届けてもらう場合は、
4,990円+送料880円=5,870円
送料込みでは、1食あたり 587円 です。
商品価格だけを見ると499円ですが、私が実際に払う金額で考えるなら587円。
この差は、注文前に知っておきたいですよね。
他社と比べるときも、商品代だけでなく送料込みで計算したほうが判断しやすいと思いました。
お試し割と継続割の違い
初めての方向けには、1回だけ購入するお試し割のほかに、定期便を始める「継続割」もあります。
いつでも五菜10食の定期おまかせセットは、通常5,633円です。
継続割を使うと、最初の3回は毎回800円引き。
商品代は 1回4,833円 になります。
本州・四国・九州なら送料880円を加えて、
1回5,713円
送料込み1食あたりでは、約571円です。
| 比較項目 | お試し割 | 継続割 |
|---|---|---|
| 食数 | 10食 | 10食×3回 |
| 1回の商品代 | 4,990円 | 4,833円 |
| 1回の送料※ | 880円 | 880円 |
| 1回の支払額※ | 5,870円 | 5,713円 |
| 送料込み1食あたり※ | 587円 | 約571円 |
| 最低受け取り回数 | 1回 | 3回 |
※本州・四国・九州の場合。
継続割は、お試し割より1回あたり157円安くなります。

それなら継続割のほうがいいやん
と一瞬思ったのですが、 3回以上の受け取りが条件 です。
3回分の商品代は14,499円。
送料を含めると合計17,139円で、30食受け取ることになります。
さらに、先にお試し割など定期便以外の商品を利用すると、そのあと継続割は適用されません。
ここ、けっこう悩みますよね。
私の場合は、味だけでなく量や冷凍庫への入り方も確認したいところ。
157円の差だけで30食を決めるのは、ちょっと怖いなと思いました。
安さは大事。
でも、食べ切れずに冷凍庫を圧迫したら本末転倒です。
クーポンやキャンペーンは?
ワタミの宅食ダイレクトでは、クーポンが使える場合があるようです。
公式FAQによると、クーポンコードの併用はできません。
はじめての購入や都度セット、選べるセットなら、注文情報の入力画面でクーポンコードを入力します。
定期便を利用中なら、マイページの定期コース詳細から使う形です。
LINE公式アカウントでは、お友だち登録やID連携に合わせたクーポン、キャンペーンが案内されることもあるんですって。
ただし、内容は時期によって変わります。
お試し割や継続割には使えないクーポンもあるため、
「クーポンを見つけた!今すぐ注文しよう」
と急ぐ前に、対象商品を確認したほうが安心です。
割引額だけでなく、送料や最低受け取り回数まで見てから使いたいですね。
続ける場合の通常料金
初回がお得でも、2回目から高くて続けられなければ困ります。
私は宅食を毎日使う予定ではありません。
それでも、月に10食くらい冷凍庫へ置いておけたら安心だなと思っています。
だからこそ、初回価格より 通常時にいくら払うのか が大事です。
いつでも五菜の定期おまかせセットは、都度購入より5%OFF。
本州・四国・九州の送料880円を含めると、通常時の支払額は次のようになります。
| 食数 | 商品価格 | 送料込み総額 | 送料込み1食あたり |
|---|---|---|---|
| 7食 | 4,586円 | 5,466円 | 約781円 |
| 10食 | 5,633円 | 6,513円 | 約651円 |
| 14食 | 7,896円 | 8,776円 | 約627円 |
| 20食 | 11,266円 | 12,146円 | 約607円 |
1食あたりの価格だけなら、20食が一番安くなります。
でも、安いからと20食を選んでも、冷凍庫に入らなければ大変です。
「お得だから20食!」と勢いで頼んで、届いた段ボールを前に固まる未来が見える……。
わが家の場合、これは普通にありえます。
月10食前後の利用を考えている私には、 10食を無理なく使うほうが現実的 だと感じました。
10食なら、通常時は送料込み6,513円。
1食あたり約651円なので、ここに自宅で用意するごはん代も加わります。
この金額を払ってでも「忙しい日に使える安心」を冷凍庫へ置いておきたいか。
私はそこを基準に、続けるかどうかを決めたいです。
ちなみに、各社の冷凍弁当と比べてみるとどうなるのか気になりませんか?
実は、ワタミの他にも「nosh」や「Meals」など、価格や量が異なる人気サービスがあるんです。
→ おかずのみの冷凍宅配弁当5社を比較!お試し前にコスパと量を確認してみた
それぞれの特徴や送料込みの1食あたりの価格が一覧でわかるので、あなたにぴったりのサービスが見つかるはずです。
選べるセットはどんな仕組み?
いつでも五菜10食には、定期便で届くおまかせと、メニューを自分で決める選べるセットがあります。都度購入もできます。
選択肢が多いのは嬉しいのですが、

結局どれを選べばいいの?
となりますよね。
価格を比べてみました。
| 買い方 | 商品価格 | 送料込み※ | 送料込み1食あたり※ |
|---|---|---|---|
| 定期・おまかせ | 5,633円 | 6,513円 | 約651円 |
| 定期・選べる | 5,753円 | 6,633円 | 約663円 |
| 都度購入 | 5,930円 | 6,810円 | 681円 |
| 都度・選べる | 6,230円 | 7,110円 | 711円 |
※本州・四国・九州の場合。
定期のおまかせと選べるセットの差は、10食で120円です。
この差なら、苦手なものを避けたい方や、食べたいメニューを選びたい方は「選べるセット」も候補になりそう。
選べる定期はWEB限定で、10食または20食から選択できます。
2回目以降も、マイページからメニューを変更できますよ。
ただし、 選べる定期は継続割の対象外 です。
私は好き嫌いより価格を優先したいので、最初に選ぶならおまかせ。
でも、実際に食べて苦手なメニューが多ければ、120円の差で選べるセットへ変えられるのはいいなと思いました。
定期便で確認したいこと
定期便は、その都度注文しなくても届くのが便利です。
注文を忘れやすい私には助かりそう。
でも、便利な仕組みほど「止め方が分からない」「まだ残っているのに次が届いた」とならないか心配なんですよね。
いつでも五菜の定期便は、 3回以上のお届けが条件 です。
1回利用して、合わなければすぐに停止する使い方はできません。
ここは申し込む前に必ず確認しておきたいところです。
お届け頻度は選べる?
定期便のお届け頻度は、次の3つから選べます。
- 7日間隔
- 14日間隔
- 28日間隔
10食を28日間隔にすると、ほぼ1か月に10食のペースです。
毎日宅食を食べるのではなく、お昼や、料理をしたくない日のストックとして使うなら、このくらいがちょうどよさそう。
4回目以降は、変更・一時休止・停止ができます。
手続きの締め切りは、お届け予定日の4~6日前です。
次回のお届け希望日は最大70日先まで変更できます。
冷凍庫にまだ残っているときは、配送日を調整できるわけですね。
とはいえ、変更を忘れて次の10食が届いたら大慌て。
定期便を始めるなら、次回配送日をスマホの予定に入れておこうと思います。
五菜10食は冷凍庫に入る?
冷凍宅食で、料金と同じくらい見落としたくないのが冷凍庫です。
いつでも五菜の容器サイズは、 縦約16.2×横約22.5×高さ約2.6cm 。
厚さは約2.6cmですが、三菜より横長の容器になっています。
公式FAQによると、五菜の7食・10食は、縦240×横325×高さ225mmの80サイズの段ボールで届きます。
届いたら立てずに、冷凍庫で保管するよう案内されています。

厚さ2.6cmなら、10食くらい余裕では?
と思ったのですが、横幅は約22.5cmあります。
段ボールに入って届くことと、わが家の冷凍庫へ無理なく入ることは別の話なんですよね。
注文前には、次の点を確認しておきたいです。
わが家の場合、20食を一度に入れるのはかなり厳しそう。
安さにつられて20食を選ばず、最初は10食から。
実際にどのくらい場所を使うのか見てから増やすのが安全だと思いました。
申し込み前の不安を解消
料金と量が分かっても、いざ注文しようとすると別の疑問が出てきます。
支払い方法は?
合わなかったら止められる?
アレルギーや原材料は確認できる?
ここでは、私が申し込み直前に気になりそうなことを、公式情報で確認できた範囲でまとめます。
にんにくを避けて選べる?
仕事前や人と会う前に食べるなら、にんにくも気になります。
食べたあとに人と接する予定があると、
「このメニュー、大丈夫かな?」
と心配になりますよね。
公式FAQでは、原材料は商品パッケージの一括表示で確認するよう案内されています。
そのため、注文前にすべての原材料を確認し、にんにく不使用のメニューだけを確実に選ぶのは難しいです。
選べるセットには「避けたい食材」のフィルターがあります。
ただし、確認時点では小麦・卵・乳成分・肉類・魚類などが中心で、にんにくはフィルター項目にありませんでした。
おまかせセットでは、届く献立自体を選べません。
仕事前ににんにくを絶対避けたい方には、少し選びにくいサービスだと思います。
私が注文したら、届いた商品の原材料表示を確認し、人と会う前でも食べやすいメニューがどのくらいあるか見てみたいです。
ワタミの宅食と宅食ダイレクトの違いは?
名前が似ているので、最初は同じサービスだと思っていました。
でも、調べてみると届け方が違います。
冷蔵の日替わり弁当やおかずを毎日届けるのが ワタミの宅食 。
冷凍のおかずを宅配便でまとめて届けるのが ワタミの宅食ダイレクト です。
私が欲しいのは、お昼ごはんや、料理をしたくない夜に使えるストック。
毎日受け取るのではなく、冷凍庫に置いて必要な日だけ使いたいので、今回は宅食ダイレクトを調べました。
毎日の食事を届けてほしい方や、冷蔵がいい方は、ワタミの宅食のほうが合いそうです。
支払い方法は?
公式では、次の支払い方法があります。
- クレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、Diners、American Express。一括払いのみ)
- 代金引換(手数料330円。注文者と届け先が同じ場合のみ)
- 後払い(コンビニ、銀行、郵便局。手数料220円)
注意したいのは、 お試し割と継続割では代金引換を使えない こと。
「届いたときに現金で払えばいい」と思っていた方は、ここで支払い方法を選び直す必要があります。
定期便の支払い方法変更は、お届け予定日の6日前まで。
都度購入と、定期便の初回お届け分は変更できないと案内されています。
定期便を解約や停止できる?
ここは少し言葉がややこしいところです。
定期便を止める「停止」と、会員登録そのものを削除する「解約」は別になっています。
定期便は、 3回以上のお届けが条件 です。
4回目以降なら、お届け予定日の4~6日前までにマイページ、またはお客さまセンターへ連絡すると、変更・一時休止・停止ができます。
会員登録の削除は、お客さまセンター(0120-934-751)への連絡が必要です。
会員登録を削除すると、また使うときには再登録になります。
「ちょっとお休みしたい」なら停止。
「もう利用しない」なら会員登録を削除。
私はいきなり削除せず、まず配送日の変更や一時休止で様子を見るほうが安心だと思いました。
注文後にキャンセルできる?
公式の利用規約では、注文確定後の都合によるキャンセルや返品はできないと案内されています。
通信販売のため、クーリングオフも適用外です。
返品・交換ができるのは、商品に問題がある場合、配送中に破損した場合、注文と違う商品が届いた場合など。
届いたあとに、
「思ったより量が少なかった」
「味が合わなかった」
という理由では返せません。
だからこそ、まず10食だけ試すのか、最初から継続割で30食受け取るのかは、慎重に決めたいですね。
賞味期限は?
冷凍なら長く置けそうですが、賞味期限も気になります。
公式FAQでは、賞味期限は 商品ごとにパッケージへ記載 されています。
安全のため、賞味期限までに食べるよう案内されています。
「だいたい何か月」と一括では書かれていないので、届いたら最初に表示を確認したいところ。
冷凍庫へ入れたまま安心して、存在を忘れたらもったいないですからね。
10食をどのくらいのペースで食べるかも、最初にざっくり決めておこうと思います。
アレルギー対応はある?
公式FAQでは、アレルギーなど個別事情に合わせた献立は用意されていない、と案内されています。
原材料はパッケージの一括表示で確認する形です。
選べるセットには避けたい食材のフィルターがありますが、小麦・卵・乳成分・肉類・魚類などが中心でした。
アレルギーがある方にとって、「届いてから確認」では遅い場合もありますよね。
注文前に全メニューの原材料を確認しきれない点は、先に知っておいたほうが安心です。
添加物は確認できる?
添加物が気になる方もいると思います。
公式では、「添加物は使っていない」「保存料なし」といった一括の案内は見当たりませんでした。
原材料は、商品パッケージの一括表示で確認するよう案内されています。
つまり、添加物も届いた商品の表示を見る形になりそうです。
注文前に全商品の原材料を確認しきれない点は、アレルギーと同じく気になるところ。
ここは実際に届いたら、表示の見やすさも含めて確認したいと思っています。
まとめ|お試し前に確認したいこと
ワタミの宅食ダイレクトを注文前に調べた結果、私が試すなら いつでも五菜10食 が第一候補になりました。
五菜は主菜1品+副菜4品で、1セット平均350kcal基準。
三菜より品数が多く、量を重視したい私には合っていそうです。
ただし、おかずだけで仕事が終わる夜まで腹持ちするかは、実際に食べてみないと分かりません。
私はごはんを足して、食後すぐの満足感だけでなく、数時間後にお腹が空くかまで確認したいと思っています。
本州・四国・九州でお試し割を使う場合は、商品代4,990円と送料880円で 合計5,870円 です。
選び方を整理すると、
- まず10食だけ試すなら、お試し割
- 30食使う予定なら、最初の3回が安くなる継続割
- 食べたいメニューを選ぶなら、選べるセット
となります。

私は価格差よりも、まず味と量と冷凍庫への入り方を確認したい。
そのため、最初から30食を決めるより、10食から試すほうが合っていそうです。
初回価格だけでなく、送料、通常料金、定期便の回数条件まで見ておけば、注文後の「知らなかった」を減らせます。
冷凍庫に食べるものがあるだけで、忙しい日の心細さは少し軽くなるはず。
でも、無理なく続けられることも同じくらい大切です。
私はまずお試し10食で、量と味と冷凍庫への入り方を確かめてから、続けるかどうかを決めようと思います。
なお、ワタミ以外のサービスも含めてもっと広く比較したい場合は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。
→ おかずのみの冷凍宅配弁当5社を比較!お試し前にコスパと量を確認してみた
価格やボリューム、定期便の使いやすさなど、失敗しない選び方のポイントを5社で徹底比較しています。
それぞれの強みが整理されているので、自分に一番合ったサービスを迷わず選べるようになりますよ。

