ロジクールの静音ワイヤレスマウス「M220」と「M221」。
見た目も機能もそっくりなので、「何が違うの?どっちを買えばいいの?」と迷ってしまいますよね。
結論から言うと、M220とM221の違いは「パッケージ(箱)」の1点だけです!
マウス本体の機能やサイズ、重さはまったく同じなので、どちらを選んでも失敗することはありません。
私は実際に「M221」を愛用して4年ほど経ちますが、本当に静かで使いやすく、コスパ最強だと感じています♪
この記事では、M220とM221の違いをわかりやすく比較し、実際にM221を使ってみたリアルな感想やメリット・デメリットを写真付きでレビューします。
購入を迷っている方の参考になれば嬉しいです!
▼M220は紙箱です
▼M221はブリスターパック(プラスチック)です
ロジクールM220とM221の違いは「パッケージ」だけ!

先ほどもお伝えした通り、ロジクールのマウスM220とM221の違いは「パッケージが違う」というだけなんです。
機能・サイズ・重さを比較!
実際にスペックを比較してみると、見事に同じであることがわかります。
| 項目 | M220 | M221 |
|---|---|---|
| 価格の目安 | 1,400円~1,500円前後 | 1,400円~1,500円前後 |
| パッケージ | 紙箱 | プラスチック(ブリスター) |
| 接続方式 | USBレシーバー(2.4GHz) | USBレシーバー(2.4GHz) |
| Bluetooth | 非対応 | 非対応 |
| 静音機能 | あり(クリック音を90%軽減) | あり(クリック音を90%軽減) |
| 電池寿命 | 最大18ヶ月(単三電池1本) | 最大18ヶ月(単三電池1本) |
| サイズ | 高さ39×幅60×奥行き99mm | 高さ39×幅60×奥行き99mm |
| 重量(電池含む) | 75.2g | 75.2g |
M220は「紙箱」、M221は「プラスチック」
唯一の違いであるパッケージですが、それぞれ以下のようになっています。
- M220:紙箱
- M221:ブリスターパック(透明なプラスチック)
中身は全く同じなので、箱の素材が違うだけと考えてOKです!
カラーバリエーションはどちらも5色展開
カラーバリエーションも、M220とM221どちらも以下の同じ5色展開です。
- グレー
- レッド
- ブルー
- オフホワイト
- ローズ
※ちなみに、グレーは以前「M220GR」「M221GR」という型番でしたが、現在は「M220CG」「M221CG」に変更されています。
ロゴが「Logicool」から「logi」に変わった等のちょっとしたマイナーチェンジなので、基本性能は変わりません。
ロジクールM220とM221、結局どっちがおすすめ?

「中身が同じなのはわかったけど、結局どっちを買えばいいの?」と悩む方のために、選ぶ基準をまとめました。
M220がおすすめな人
- 開封したあとのゴミを減らしたい人
- プラスチックのパッケージを開けるのが面倒な人(紙箱の方がサッと開けられます)
M221がおすすめな人
- パッケージの違いにこだわらない人
- お店で買う場合、外から実物の色味をしっかり確認したい人
迷ったら「価格が安い方」を選ぶのが正解!
機能がまったく同じなので、迷ったらAmazonや楽天市場などで価格を見比べて「その時安い方」を買うのが一番賢い選び方です!
セール時期や取り扱っているショップによって、M220が安かったりM221が安かったりします。
少しでもお得にゲットしたい方は、購入前に両方の値段をチェックしてみてくださいね♪
▼紙箱のM220はこちら
▼ブリスターパック(プラスチック)のM221はこちら
【実機レビュー】ロジクールM221を実際に使ってみた感想

ここからは、私が実際に購入したブリスターパックの「M221(グレー)」を使ってみたリアルな感想をご紹介します!
(※M220を買った場合でも使い勝手は全く同じですので安心してくださいね)
実はこれ、私が初めて買ったワイヤレスマウスなんです。
「安かったから」という理由で選んだのですが、結果的に大正解でした(*´艸`)
とにかくクリック音が静か

M221の一番の魅力は、なんといっても静音性の高さです!
普通のマウスのような「カチカチ!」という高めの音がしません。
全くの無音というわけではなく、「ポコポコ」というくぐもった感じの音が少し鳴る程度です。
スクロールするときのホイールの「コロコロ」音もかなり小さめ。
図書館やカフェ、家族が寝ている部屋で作業するときでも、周りを気にせず快適に使えますよ^^
ネットの口コミで「思ったよりクリック音がする」という意見もありましたが、一般的なマウスと比べたら雲泥の差で静かです。
コンパクトで軽く、手が小さめの人でも持ちやすい

横から見るとコロンとした可愛らしい形で、手のカーブにすんなりフィットします。
マウスの厚みも抑えられていて、女性の手でも掴みやすいサイズ感。

大きすぎたり重すぎたりするマウスは操作に疲れてしまいますが、M221は軽くて動かしやすいので長時間の作業にも向いています。

コンパクトなので持ち運びにも便利ですよ♪
USBレシーバーを挿すだけで超簡単接続
接続方法もとってもシンプル!
付属の小さなUSBレシーバーをパソコンのUSBポート(Type-A)に差し込んで、マウス裏面の電源スイッチをONにするだけ。

これですぐに使えます。
面倒なペアリング設定がいらないので、パソコンが苦手な方でも安心です。
電池持ちが良く、最大18ヶ月も使える

M221は充電式ではなく、単三電池1本で動きます。
「電池式は面倒かな…」と思うかもしれませんが、なんと最大18ヶ月も電池が持つんです!
私自身、購入してから4年ほど経ちますが、電池を交換したのは本当に数回だけ。
「あれ?最後に電池替えたのいつだっけ?」となるくらい長持ちします。
「使おうと思ったのに充電するの忘れてた!」と慌てることもないので、ズボラな私にはピッタリでした。

電池の横にはUSBレシーバーを収納するスペースもあります。
マウスを持ち運ぶときや使わないときはここに入れておけば、小さなレシーバーを紛失する心配もありません♪
デメリットは?
使っていて不満な点は本当にないのですが、あえて購入前の注意点(デメリット)を挙げるなら「Bluetooth接続には対応していない」という点です。
パソコンに直接USBレシーバーを挿す必要があるため、USBポート(Type-A)がない薄型ノートパソコンなどで使う場合は、変換アダプタが別途必要になります。
「絶対にBluetoothで接続したい!」という方は注意してくださいね。
ロジクールM220・M221に関するよくある質問

最後に、M220とM221の購入を検討している方が「買う前にこれを知っておきたい!」とよく疑問に思うポイントをQ&A形式でまとめました。
「自分のパソコンで使えるかな?」と心配な方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
Q. Bluetooth接続はできますか?
A. できません。
付属のUSBレシーバーを使った接続のみとなります。
Bluetoothで繋ぎたい場合は、別モデルを検討する必要があります。
Q. iPadやMacでも使えますか?
A. そのままでは使えない場合があります。
M220・M221のUSBレシーバーは「Type-A(一般的な四角いUSB)」です。
最近のMacBookやiPadなど「Type-C」のポートしか無い端末で使うには、Type-AからType-Cへの変換アダプタを間に挟む必要があります。
Q. 静音マウスのM350との違いは何ですか?
A. 形状と静音性に違いがあります。
私は同じくロジクールの静音マウス「M350」も持っていますが、クリック音はM221の方がさらに静かだと感じました!
>>M350を実際に使った感想はこちらの記事でご紹介しています
ただ、M350はBluetooth接続に対応しており、薄型でペタンとした形なので持ち運びやすさはこちらの方が上です。
まとめ:M220とM221の違いを知って、お得にゲットしよう!

ロジクールのマウスM220とM221の違いと、M221を実際に使った感想をご紹介しました。
おさらいすると、違いは「パッケージ(紙箱かプラスチックか)」だけです。
- M220:紙箱
- M221:ブリスターパック(プラスチック)
機能や使い勝手は全く同じ、クリック音が本当に静かで使いやすいコスパ抜群のマウスです。
どちらを買おうか迷ったら、今お買い得になっている方を選ぶのが一番おすすめですよ!
ぜひ価格をチェックして、あなたの相棒になるマウスをお得にゲットしてくださいね^^
▼紙箱のM220はこちら
▼ブリスターパック(プラスチック)のM221はこちら
トラックボールが気になる方には、M575のレビュー記事もおすすめです。
>>>ロジクールM575を使ってみたレビュー!トラックボールの使い方は簡単だった
操作感は全然違いますが、慣れるとかなり快適ですよ♪

