メルカリで商品を発送したあと、「念のためメッセージって送るべき?」と迷ったこと、ありませんか?
丁寧にしたい気持ちはあるけれど、毎回だとちょっと面倒…。
かといって、無言だとそっけないと思われたり、悪い評価をつけられないか心配になったりしますよね。
でも実は、発送後のメッセージは基本的に送らなくても問題ありません。
無言でも失礼にはあたらず、むしろシンプルなやり取りを好む人も多いんです。
私自身も、状況に合わせてかなり気楽に対応しています。
この記事では、無言でもOKな理由や、評価への影響、送りたいときの簡単な例文など、気をつかいすぎずメルカリを楽しむためのヒントをご紹介します!
結論!メルカリ発送後のメッセージはいらない!無言でOK

メルカリで商品を発送したあと、出品者としては「無言だと感じ悪いかな?」ってちょっとドキドキしちゃいますよね。
でも、わざわざ手動で「発送しました!」と送る必要はありません。
なぜ無言でも全然大丈夫なのか、その理由は大きく3つあります。
システムが発送通知を自動で送ってくれるから
出品者が発送通知ボタンを押すだけで、購入者さんには「商品が発送されました」という通知が自動で届くようになっています。
そのため、あらためて手動でメッセージを送らなくても、相手は状況をしっかり把握できる仕組みになっています。
相手にとっても簡潔なやり取りの方が負担にならないから
購入者さんも、仕事や家事でバタバタしていることが多いもの。
スマホに通知がたくさん来ると「確認して返信しなきゃ…」と、プレッシャーに感じる方もいます。
必要最低限のやり取りのほうが、気楽でありがたいと思う人も少なくありません。
実際に最初から最後まで無言取引の人は多い
実は、メルカリの利用者の中には、最初から最後までほとんどメッセージをやり取りしない人がたくさんいます。
- 出品者 → 発送通知ボタンを押すだけ
- 購入者 → 受取評価ボタンを押すだけ
このシンプルな流れでも、きちんと取引は完了します。
だからこそ、「メッセージがない=失礼」と気にする必要はありません。
発送後にメッセージを送らないと悪い評価になる?

いざ無言で進めようと思っても、一番怖いのがこれですよね。
「挨拶がなかったから」という理由で、評価を下げられたらどうしよう…と私も最初はビクビクしていました(笑)。
ですが、実際のところ無言取引が原因で悪い評価になることはほぼありません!
どうしてそう言い切れるのか、メルカリのルールや実際のユーザー事情を交えて解説しますね。
メルカリの公式ルールでも無言取引は問題なし
メルカリの公式ガイドラインでも、取引メッセージのやり取りは「任意」とされています。
つまり、挨拶や発送のメッセージがなかったからといって、ルール違反にはなりません。
「無言だったから」という理由だけで悪い評価をつけられることは、基本的には心配しなくて大丈夫です。
メッセージがない=失礼と考える人は少数派
現在のメルカリでは、フリマアプリというよりも「ネットショッピング」のような感覚で利用している人が増えています。
Amazonや楽天で買い物をして、店長さんと毎回メッセージのやり取りをしないのと同じ感覚ですね。
そのため、「メッセージがないと失礼だ!」と怒るような方は、ごく一部の少数派と言えます。
こんな時どうする?無言でOKか迷うケース別の対応

「基本は無言でいいんだ!」と安心したところで、いざ取引が始まると「あれ?こういう時はどうしたらいいの?」と立ち止まってしまうこと、ありませんか?
相手から先に挨拶が来たり、プロフィールに独自のルールが書いてあったり…。
そんな「ちょっと迷うケース」に出くわしたときの、おすすめの対応方法をまとめました!
購入者から先に挨拶が来ている場合
購入後に相手からメッセージが来ていた場合は、無視せず発送後にひと言だけ返すのがおすすめです。
「ご購入ありがとうございます。本日発送いたしました。到着までお待ちください」と短く送るだけで、お互いに気持ちよく取引が進みます。
購入者のプロフィールに無言NGなどのマイルールがある場合
まれに、プロフィールに「挨拶なしはブロックします」「無言取引NG」など、独自のルール(マイルール)を書いている方がいます。
メルカリの公式ルールではないものの、こういった方の場合はメッセージがないとトラブルや悪い評価に繋がりやすいです。
プロフィールにこだわりが強そうな記載がある場合は、念のため発送後に簡単な挨拶を送っておくのが無難です。
また、取引メッセージと同じように、梱包の丁寧さもどこまでやればいいのか迷いやすいポイントですよね。
丁寧なほうが喜ばれる気がするけれど、やりすぎると相手の負担になってしまうことも…。
そんな悩みを解決できるように、どのくらいの梱包が“ちょうどいい”のか、相手に喜ばれつつ負担にならないコツをまとめた記事も用意しています。
→ メルカリの梱包は丁寧すぎると迷惑?喜ばれるポイントとやりすぎの境界線
過剰包装を避けて、ラクに気持ちよく取引をしたい方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。
これだけは例外!発送後にメッセージが必要な3つのケース

ここまで「メッセージはいらない」とお伝えしてきましたが、実は「絶対に送っておいた方がいい例外」もあるんです。
これをスルーしてしまうと、後々トラブルに発展してしまうことも…。
お互いに気持ちよく取引を終えるために、以下の3つのケースに当てはまった時は必ずひと言添えるようにしてくださいね。
① 発送が予定日より遅れてしまうとき
「2〜3日で発送」としていたのに、仕事や体調不良で遅れそうな場合は、必ずメッセージを送りましょう。
「申し訳ありませんが、仕事の都合で発送が〇日になりそうです」と事前に伝えるだけで、相手の不安をぐっと減らすことができます。
② 梱包方法や発送方法を予定から変更したとき
「ゆうゆうメルカリ便」から「らくらくメルカリ便」に変更したなど、設定していた内容から変わる場合はお知らせが必要です。
購入者さんによっては、コンビニ受け取りを希望していたなどの事情があるかもしれないため、変更の承諾を得るためにもメッセージは必須です。
③ 追跡番号など、補足して伝えたいことがあるとき
普通郵便やレターパックなど、メルカリ便以外の方法で発送した場合、到着までに時間がかかったり、追跡番号を手動で伝える必要があります。
このようなシステム上で自動通知されない補足事項がある場合は、メッセージでしっかり伝えましょう。
少しだけ丁寧にしたい!発送後にコピペで使える短い例文

いくら無言でOKと言われても、「やっぱり何も送らないのは落ち着かないなぁ…」と感じる優しい出品者さんも多いはず。
そんな時は、相手の負担にならない程度の「短いメッセージ」を添えるのがおすすめ!
そのままコピペで使える定型文を作ったので、ぜひ活用してみてくださいね。
気遣いしすぎない短い例文で十分
ポイントは、長文にしないことです。
短くても十分気持ちは伝わります。
ちなみに、私は発送後に簡単なひと言を送るタイプです。
でも相手によって反応がまったく違っていて、丁寧に返事をくれる方もいれば、何も返信がない方もいます。
ただ、返事がなくても特に気にはなりません。
むしろ最初に送ったときに反応がない方には、その後はメッセージを送らずシンプルに済ませることもあります。
逆に、購入後に相手から先にメッセージを送ってきてくれる方には、発送後もひと言お返しすることが多いですね。
つまり、相手によって対応を変えるくらいの気楽さでOK。
無理に毎回同じようにしようとしなくても大丈夫なんです。
もっと丁寧にお礼を伝えたい方へ
「無言でもいいのは分かったけど、やっぱりちゃんと心を込めてお礼を伝えたい!」
「手書きのメッセージカードの代わりになるような、丁寧で温かい文章を送りたい」
そんな優しい出品者さんには、状況に合わせて選べる「お礼メッセージのテンプレート」を活用するのがおすすめです。
以下の記事では、基本の挨拶はもちろん、「発送が少し遅れてしまった時」や「おまけを同封した時」など、イレギュラーな場面でもそのままコピペで使える例文をたっぷり4パターン用意しています。
これを読んでおけば、どんな状況でも迷わずサクッと好印象なメッセージが送れるようになり、購入者さんからの「良い評価」にも繋がりやすくなりますよ!
→【迷ったらコレ】メルカリ発送のお礼メッセージ例文4選!コピペで解決
気に入った定型文をスマホの辞書に登録しておけば、毎回のメッセージ入力が劇的にラクになるので、ぜひあわせてチェックしてみてくださいね。
まとめ|発送後のメッセージは気にしすぎず気楽でOK!
メルカリの発送後メッセージは、基本的には送らなくても大丈夫です。
私自身も、相手からメッセージが来た時や、連絡事項がある時以外は、基本的に無言で進めることが多いですが、トラブルになったことはありません。
忙しい毎日の中でメルカリを使うなら、必要以上に気を使わず、シンプルなやり取りを心がけるのが一番ラクです。
無理なく、あなたらしいスタイルでメルカリを楽しんでくださいね!
さらに、発送後のメッセージと同じく、取引の最後に送る「評価コメント」も迷いやすいポイントのひとつです。
スムーズな取引の締めくくりとして、どんなコメントが好印象なのかを知っておくと安心ですよ。
出品者向けの評価コメント例文を知りたい方はこちら。
→ メルカリ評価コメント例文15選!出品者が避けたいNG例&よくある疑問も解説
評価で失礼にならない言い回しや、避けたいNG例もあわせて紹介しています。

