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SIMピンないならコレ!SIMカードの取り出しに使える代用品7選と注意点

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SIMピンないならコレ!SIMカードの取り出しに使える代用品7選と注意点 くらしの知恵ログ

「SIMピンがない!でも今すぐSIMカードを取り出したい…」

そんなときは、針やクリップなど、家にあるもので代用できることがあります。

とはいえ、なんでも使えばいいわけではなく、選び方を間違えるとスマホを傷つけてしまうことも。

この記事では、代用品としておすすめのアイテムと、取り出すときに気をつけたいポイントをまとめました。

さらに、使わない方がいいNG代用品もあわせて紹介しています。

スマホを壊さずに、スムーズにSIMカードを取り出したいときの参考にしてみてくださいね。


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数百円で買えるので、代用品が不安なときや予備として持っておくのもおすすめです。

 


SIMピンの代わりに使える身近なアイテム7選

SIMピンの代わりに使える身近なアイテム7選

SIMピンがなくても、慌てる必要はありません。

ここでは、家の中にあるものでSIMカードの取り出しに代用できるアイテムを7つ紹介します。

それぞれの特徴や注意点もあわせてまとめたので、自分に合ったものを見つけてみてくださいね。

代用品特徴注意点
ゼムクリップ銀色の金属クリップをまっすぐにのばして使います。Appleやドコモでも代用できるとされています。ビニールコーティングされているものや太すぎるタイプは避けましょう。
安全ピン太さがちょうどよく、まっすぐにすれば差し込みやすいです。先端が針になっているので、ケガには注意してください。
画びょう(押しピン)平たい頭があって押しやすく、細めのタイプなら使えます。先が太いと穴に入らないので、無理に押さないでくださいね。
裁縫用の針(まち針など)とても細くてスロットにも入りやすいです。滑りやすいので、手を刺さないように慎重に。
折り紙用ピンセット先端が細いものなら、そのまま押し込める場合もあります。押す力が弱いとトレーが出にくいことがあります。
シャープペンシルの先端芯を出さず、金属パイプの部分を使えば代用できます。芯が出たままだと折れて中に残ることがあるので要注意。
ホッチキスの針細くて硬いのでスロットには入ります。長さが短く、うまく押せないこともあります。慎重に使ってください。

実は私も、以前どうしてもSIMピンが必要な場面で、「絶対どこかにあるはずなのに…」と探し回ったことがありました。

結局見つからなくて、試しに裁縫箱からまち針を取り出して使ってみたところ、あっさりトレーが出てきて助かったことがあります。

意外と身近なもので代用できるんだなと驚いたと同時に、「これなら大丈夫」と思えるものと、「これはちょっと怖いかも…」と思うものがあるのも事実です。

次は、使わない方がいいアイテムについてもご紹介しますね。

これはNG!使わないほうがいい代用品

これはNG!使わないほうがいい代用品

見た目は細くてちょうど良さそうに見えても、実はスマホを傷つけてしまう恐れがある道具もあります。

ここでは、SIMピンの代わりとしてはおすすめできないアイテムをいくつかご紹介します。

NGアイテムなぜ避けるべきか
つまようじ木製で折れやすく、穴の中で破片が残ることがあります。湿気で膨張することもあるため、故障の原因になります。
シャープペンの芯非常に細いですが、すぐに折れてしまい、内部に詰まると取り出せなくなることも。
太めの画びょう穴のサイズに合わず、無理に押し込むとスロットや本体を傷つけるリスクがあります。
プラスチック製クリップ押し込む強度が足りず、変形したり折れたりしてしまうことが多いです。中に残ってしまうと厄介です。

「なんとなく細そうだから使ってみようかな?」と思っても、スマホのSIMスロットは意外と繊細なので注意が必要です。

無理に差し込んだり、ぐっと力を入れたりするのは禁物。

代用するなら、「細くて、まっすぐで、ある程度の硬さがある金属製のもの」が基本です。

スマホの機種別SIMスロットの位置をチェック

代用品を準備しても、SIMスロットの位置がわからないと作業が進みませんよね。

スマホの機種によって、スロットがある場所は少しずつ違います。

下の表に、代表的なスマホブランドごとの位置を簡単にまとめてみました。

メーカーSIMスロットの位置(例)
iPhoneシリーズ本体右側。電源ボタンのすぐ下あたりにあります。
Xperia左側面か上部にある機種が多めです。
Galaxy上部または右側など、モデルによって異なります。
Pixelシリーズ左側面の下寄りにあるのが一般的です。

スマホケースやカバーがスロットの穴をふさいでいることもあるので、まずはケースを外して確認すると見つけやすいですよ。

代用品でSIMトレーを取り出すときの正しい使い方

代用品を使ってSIMカードを取り出すときは、いくつかのポイントをおさえておくと安心です。

力まかせに押してしまうと、スマホ本体を傷つけてしまうこともあるので、丁寧にゆっくり作業するのがコツです。

取り出す手順

  • スマホ本体の側面にある小さな穴を探す
    この穴がSIMスロットです。カバーやケースがかかっていたら、先に外しておきましょう。
  • 代用品を準備
    安全ピンやゼムクリップなど、先が細くてまっすぐなものが適しています。
  • 代用品の先端を、穴にまっすぐ差し込む
    強く押す必要はありません。軽くトンっと押すだけで十分です。
  • 「カチッ」と小さな手ごたえがあれば、トレーが少し出てきます。
  • トレーが出たら、指でそっと引き出す
    スマホを横に傾けると、SIMカードが落ちることがあるので、水平のままが安心です。

作業中は、慌てずにゆっくり進めることが大切です。

トレーがなかなか出てこないときでも、無理に押し込まずに、角度を変えたり、少し力加減を調整してみてくださいね。

それでも動かない場合は、無理せずいったん中断して、道具を見直すかサポートに相談するのが安心です。

うまくいかないときに見直したいポイント

「差し込んだけど出てこない」「カチッという感触がない」

そんなときは、以下のようなポイントを一度チェックしてみてください。

  • 使っている代用品が太すぎて、穴に入っていない可能性がある
    金属部分が思ったより太いと、うまく刺さらないことがあります。
  • スロットに対して、斜めに差し込んでしまっている
    ちょっとした角度のズレでも、うまく押せない原因になります。
  • スマホケースやバンパーが穴をふさいでいる
    一見スロットが見えていても、微妙に位置がズレて力が伝わらないことも。

何度か試してもうまくいかない場合は、スマホ本体を傷めてしまう前に、いったん作業を止めてプロに見てもらうのが安全です。

スマホショップやメーカーのサポートに相談すると、状況に合った対応をしてもらえます。

SIMピンをなくした・壊したときの対応方法

SIMピンは小さくて薄いので、気づかないうちにどこかへ行ってしまうこともありますよね。

そんなときのために、「どこで買えるか」を知っておくと安心です。

購入できる場所の例

  • 家電量販店(ヨドバシ、ビックカメラなど)
  • 100円ショップ(ダイソー、セリアなど)
  • 通販サイト(Amazon、楽天など)で「SIMピン」「SIMイジェクトツール」と検索

SIMピンだけでも数百円で買えるので、予備として1つ持っておくと、いざというときに慌てずに済みます。

 

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わざわざ探し回らずに済んで、すぐ解決できますよ。

SIMピンをなくさないためのおすすめ保管方法

SIMピンって小さいので、気づくと「あれ、どこいったっけ…?」となりがちですよね。

使ったあとは、いつも同じ場所にしまうクセをつけるだけで、次に探す手間がグッと減ります。

以下は、実際に試しやすい保管アイデアとそのポイントです。

保管アイデアひとことポイント
スマホの箱に戻す保証書や説明書とまとめて保管しやすい定番の方法。
アクセサリーケースに入れるピアスやリングと一緒に入れておけば紛失しにくい。
ガジェットポーチにまとめるケーブルやSDカードと一緒に管理できて旅行にも便利。
スマホケースの内ポケットに貼るすぐ使えて取り出しもラク。紛失リスクも減ります。
マスキングテープで貼る袋に入れて、手帳型ケースの裏などにペタッと貼るのも◎

どれも手軽にできるので、自分のライフスタイルに合った方法を1つ決めておくと安心です。

ちなみに私はいつもスマホの箱に戻しています。

でも、その箱をどこにしまったか分からなくなる…という落とし穴もあるので注意です。笑

「箱の場所」までセットで決めておくと、もっと安心かもしれませんね。

 

そして、SIMピンをスマホケースの内側に貼っておくという方法もあります。

そのついでにステッカーを一緒に挟む人も多いですが、ずれないようにおしゃれに見せるにはちょっとしたコツがあります。

→ スマホにステッカーをずれないように挟む4つの方法&おしゃれに見せるコツ

ケースの中をかわいく実用的に保つヒントになるので、気になる方はチェックしてみてください。

SIMピンの正式名称は?通販で探すときの参考に

実は「SIMピン」って、メーカーやサイトによって呼び方が違うことがあります。

通販で探すときに迷わないように、よく使われる名称をチェックしておきましょう。

よくある呼び方

  • SIM取り出しツール
  • SIMイジェクトピン
  • SIM Eject Tool(英語表記)

Amazonや楽天などで探すときは、「SIMピン」だけでなく、これらの名前でも検索してみると見つけやすいですよ。

まとめ|SIMピンがなくても落ち着いて対処しよう

SIMカードの取り出しって、いざやろうとしたときに「あれ、SIMピンどこいった…?」となりがちですよね。

でも、身近なもので代用できる方法を知っておけば、焦らずに対処できます。

今回ご紹介したような代用品を使えば、SIMピンがなくてもほとんどのスマホでトレーを取り出すことができます。

ただし、無理に押したり、向きがズレたまま差し込んだりすると、スマホ本体を傷つけてしまうこともあるので注意が必要です。

そして「もう探したくない!」という方は、予備のSIMピンをひとつ買っておくのもおすすめ。

保管場所を決めておけば、次に必要なときもスムーズに作業できますよ。

SIMピンが見つからなくても大丈夫。

落ち着いて、安全に、そして自分に合った方法で取り出してみてくださいね。

 

また、スマホまわりの小物をうまく活用すると、SIMピンの保管や取り出しもぐっとラクになります。

その延長でスマホケースの楽しみ方も広げたい方にはこちらの記事もおすすめです。

→ スマホケースにステッカーを挟むのってダサい?かわいく見せるコツと楽しみ方

実用性だけでなく、ちょっとした“遊び心”をプラスしたいときに参考になります。

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