「普段のスマホ料金、高くない?」
「ギガはそんなに使わないのに、毎月決まった金額を払ってる…」
「ライブ遠征や推しの配信のときだけ、ギガが足りなくなるのが不安」
そんな“ちょっとしたモヤモヤ”を抱えながら、私はずっと格安SIMの低容量プランを使っていました。
普段は問題ないんです。
でも遠征先で「通信速度制限」の文字を見た瞬間の、あの焦り。
「あと何MB?」と気にしながら地図を開くストレス。
ライブ直前に追加データを購入するあの手間。
推し活に集中したいのに、通信のことで気を取られる。
それがずっと小さなストレスでした。
だから思い切って、楽天モバイルに乗り換えてみたんです。
結果は…正直、

もっと早く変えればよかった!
この記事では、3か月使ってみて感じたリアルなメリット・デメリット、そして「本当に繋がるの?」という不安な部分まで、推し活目線で正直にお話しします。
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料金やキャンペーンの詳細は公式サイトで最新情報をチェックしてみてくださいね。
遠征民あるある?「ギガが足りない問題」

私の毎月のデータ使用量は、だいたい1〜2GBほど。
自宅ではWi-Fiを使っているので、外出先で使うのはLINEや調べ物くらい。
だから普段は、大容量プランは必要ないタイプです。
でも、推し活の日は別。
ライブ遠征やイベント当日は、朝から晩までスマホフル稼働。
- 会場までの地図アプリ
- 電車の乗り換え検索
- 友達とのLINE連絡
- 現地レポの確認
- 推しのリアルタイム投稿チェック
気づけば、あっという間にギガが減っていきます。
さらに配信を見たりしたらあっという間ですよね。
そして頭をよぎるのが、

今月の残りギガ、足りるかな…?
という不安。
遠征前に残量を気にしてセーブするストレス。
大事な日に低速になったらどうしよう、という不安。
これ、推し活あるあるですよね(涙)
私が楽天モバイルを選んだ理由

そんな私が選んだのが、楽天モバイルでした。
決め手はやっぱり、料金プランの仕組みです。
楽天モバイルの料金プラン
- 3GBまで:1,078円(税込)
- 無制限:上限3,278円(税込)
※料金は記事執筆時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。
この「使った分だけ」という段階制の仕組みが、まさに求めていたものでした。
他社の格安SIMもいろいろ見比べてみたんですが、3GBでこの金額って、実はなかなかないんですよ。

この基本料金の安さも、大きな魅力でした。
私の場合、普段は月1〜2GB程度。
なので通常月なら、スマホ代はほぼ1,078円で収まります。
一方で、遠征やイベントで使いまくった月でも、上限は3,278円まで。
「毎月高い固定費を払う」のではなく、「使った分だけ支払う」。
この仕組みが、推し活スタイルにドンピシャ!だったんです。
実は私、これまで他社の格安SIMで「低容量プラン」を使っていたこともあります。
でも、いざギガを追加購入(チャージ)しようとすると、意外と割高で…。
たとえば、
- 1GB追加で550円。
- それを月に2回やったら、もう1,100円。
中には1GB追加で1,100円するところもあって、「結局、月末の請求額を見たらそこまで安くない(涙)」なんてこともありました。
その点、楽天モバイルはどれだけ使っても上限が決まっていますし、使わなかった月は自動で安くなる。
この“手放しで最適な金額に収まる感じ”が、他社にはない安心感だなぁと感じています。
普段は低コストに抑えて、必要なときだけ遠慮なく使う。
このバランスが取れるのが、私にとっては一番の魅力でした。
申し込みから開通までのリアルな流れ

「格安SIMへの乗り換え」って、手続きが面倒で難しそうなイメージがありませんか?
私も機械に詳しいわけではないので、そこが一番の不安要素でした。
もちろん、楽天モバイルは店舗でも申し込みができます。
スタッフさんに全部お任せできるのは安心ですよね。
でも…店舗って、予約が必要だったり、待ち時間が長かったりしませんか?
私も以前は「自分でやるのが怖いから」とお店に行っていましたが、何時間もかかってぐったりした経験があって(涙)。
そこで今回は、思い切ってネット申し込み(自力での乗り換え)に挑戦してみました。
実際にやってみたら…拍子抜けするくらい簡単だったんです!
- オンラインで申し込み
- SIMカードが届く
- カードを差し替える
- アプリで設定
これだけ。
私が実際に行った手順を、ざっくりと振り返ってみますね。
① 公式サイトから申し込み
まずは申し込み前に、以下を用意しておきました。
- 本人確認書類
- 楽天会員ID・パスワード
- クレジットカード(または銀行口座)
- 今使っているスマホが対応しているか確認
※本人確認書類と楽天会員情報の「名前・住所」が一致しているかは要チェックです。
今までに何度かスマホの乗り換えはしているのですが、驚いたのが「MNPワンストップ方式」という仕組み。
他社から乗り換えるとき、わざわざ「MNP予約番号」というのを前の会社から発行してもらわないといけません。
でも、楽天モバイルは、この予約番号なしで乗り換えられるんです!(※対応している携帯会社の場合)
申し込みの途中で自動的に連携してくれるので、自分で番号を取る手間がない。

これはめちゃくちゃスムーズ…!
…と思ったのですが(笑)。
実は私の場合、前のキャリア自体はワンストップに対応していたんですが、契約内容(ネット割など)の関係で、例外的に予約番号が必要だったんです。
「一部契約では対象外になることがある」みたいですね。
結局、前の会社の番号発行ダイヤルに電話して、オペレーターさんに番号を出してもらいました。
とはいえ、これも番号を聞くだけなので難しいことはなかったです。
無事に予約番号をゲット!
公式サイトから申し込み
スマホから楽天モバイル公式サイトにアクセスして、申し込み手続きをします。
流れはこんな感じです。
- プランを選ぶ
- オプションを選ぶ
- SIMタイプを選ぶ
- 契約者情報を確認
- 本人確認
- 電話番号の引き継ぎ(MNP)を選択
- 支払い方法を選択
- 利用規約に同意
プランは一つだけ(最強プラン)なので迷うこともありません。

楽天モバイルの月額料金とは別に
- 電話リレーサービス料
- ユニバーサルサービス料
が数円〜数十円程度かかります。

これは楽天モバイル独自の料金ではなく、どの携帯会社でも請求される“国の制度に基づいた費用”です。
金額は時期によって変わりますが、1回線あたり月に数円〜数十円ほどなので、大きな負担になるものではありません。
SIMは
- SIMカード(カード型)
- eSIM(差し替え不要)
から選べます。

私はSIMカードにしました。
契約者情報を確認していきます。

本人確認をしていきます。
私はマイナンバーカードをスマホのカメラで撮影して、アップロードしました。

アップロードできると、以下の画像のように「成功」という表示が出ます。

「他社から電話番号そのままで乗り換え(MNP)」になるので、引き継ぎたい電話番号を入力します。

支払い方法を選択し、利用規約に同意します。

申し込みできると、以下の画像のように「成功」という表示が出ます。

画面の案内がわかりやすかったので、特に詰まることもなくスムーズに進められましたよ。
電話番号の引き継ぎ申請
申し込み後、「my 楽天モバイル」からMNP情報を登録します。

「MNP予約番号を発行済」を選択。

ここで予約番号を入力します。

番号が登録されると、「成功」と表示されます。

これでいったん完了です!

あとは到着を待つだけ。
ちなみに私は申し込んだ当日中に、発送完了のお知らせメールが届きました。

② SIMカード到着〜差し替え

申し込みの翌日には、自宅にSIMカードが届きました!
「届くの早!」とびっくりしつつ、仕事が休みの日だったので時間を気にせず落ち着いて開通作業ができるので良かったです。
中には、スタートガイドとSIMカードが入っています。

今までのSIMをスマホから抜いて楽天モバイルのSIMを入れます。
SIMカードを入れ替える作業自体は、むずかしいことはありません。
スマホの電源を切って、専用のピンでトレイを引き出し…
…と思ったのですが、ここで事件発生。

SIMピン、どこ?
家にあるはずのSIMピンが、どこを探してもみつからない…!
「いざ差し替え!」と意気込んでいたので、軽くパニックに(笑)。
結局、裁縫用の針で代用したんですが、無事にSIMスロットが開いてくれて事なきを得ました。
とはいえ、針やクリップなどで代用する場合は、やり方を間違えるとSIMトレイを傷つけてしまうこともあります。
そこで、安全に取り出すための代用品や注意点をまとめた記事も別で書いています。
→ SIMピンないならコレ!SIMカードの取り出しに使える代用品7選と注意点
実際に試したものや「これはやめたほうがいい」という例も紹介しているので、開通前にサッと読んでおくと安心ですよ。
③ アプリで初期設定&開通完了
SIMカードを入れたら電源をオン。
あとは「my 楽天モバイル」を開いて、初期設定(開通手続き)をします。
- 申し込み履歴を見る
- MNP転入を開始する
をタップ。
「開通手続きが完了しました」と表示されたらOKです。
無事に「Rakuten」回線に変わりました。

Wi-Fiをオフにして、
- 画面上部に「4G」または「5G」と表示されるか
- ブラウザでWebページが開けるか
を確認します。
が…

圏外になりました。

あれ?ネットに繋がらない?

「時間かかるのかな?」「もしかして失敗?」と一瞬焦りましたが、スマホを再起動すると繋がりました!
(※開通手続き後は、端末を再起動するとスムーズに切り替わることが多いみたいです。)

これで無事に開通完了です!

実はこのとき、ちょっと風邪気味で熱が出て寝込んでいたんです(笑)。
「体調悪いのに何やってんだろ私…」とも思ったんですが、そんな朦朧とした状態でも開通作業ができるくらい簡単でした。
難しい設定画面と格闘することもなく、あっさりと楽天モバイルデビューです!
楽天モバイルを3か月使ってみた正直な感想

正直に言うと、まだ遠征や大きなイベントには行っていません。
なので「ライブ会場で爆速でした!」みたいなレポはまだできないのですが(笑)、普段のお出かけや、推し友と遊ぶときにその違いを実感しています。
電車の中でSNSをチェックしたり、地図アプリを開いたり。
今までなら
「あ、Wi-Fiないから動画はやめておこう」
「地図はスクショしておこう」
なんて、どこかでセーブしていました。
でも今は、ほとんど気にしていないです。
それでも、今のところ3GBを超えたことはありません。
「上限があるから大丈夫」という安心感があるだけで、こんなにもスマホの使い方がラクになるんだなぁと感じています。
“ギガを気にしない”って、思った以上に快適です。
固定費が下がるのはやっぱり嬉しい
もともと、前に使っていた格安SIMが値上げするというので、それをきっかけに楽天モバイルに変えました。

結果として、大正解。
たとえ数百円でも、毎月の固定費が下がるのはやっぱり嬉しいですよね。
その分を「つもり貯金」して、次の遠征費に回したり、グッズ代に回したり…。
スマホ代が“消えるお金”じゃなくて、“推しに変わるお金”になる感覚。
そう考えると、ちょっとワクワクしませんか?^^
意外と助かる「通話料無料」のメリット
地味に助かっているのが、Rakuten Linkアプリを使えば国内通話が無料になること。
LINE通話が使えない相手(お店や固定電話)にかけるときって、意外と通話料がかさんだりしますよね。
ランチのお店を予約したり、遠征先のホテルへ問い合わせをしたり。
楽天モバイルなら、専用アプリを使うだけでこれが無料。

相手が楽天モバイルじゃなくてもOKです。
「通話料かかるから急がなきゃ」と焦らなくていいのは、地味だけど大きなメリットだと感じています。
楽天ポイントが貯まるのも魅力
私は普段から楽天市場をよく使っています。
他にもいろんなポイントサービスがあるけど、結局私が一番よく使うのって楽天ポイントなんですよね。
なので、楽天モバイル契約でポイント倍率が上がるのはかなりありがたい。
楽天市場でのお買い物がポイント+4倍になる特典もあります(※執筆時点)。
日用品やペット用品を買うとき、気づけばポイントがしっかり貯まっていて。
「どうせ払うお金なら、ポイントが戻ってくる方がいいよね」と思っています(笑)。
楽天グループのサービスもおトクに使える
実はもうひとつ、地味にうれしい特典があります。
Rakuten最強プラン契約者なら、楽天グループのコンテンツがおトクに楽しめること。
たとえば、
- 楽天ミュージック:30日ごとに10時間まで無料
- 楽天マガジン:1ヶ月ごとに3冊まで無料
※一部対象外コンテンツあり
「がっつり使う」というよりは、ちょっとしたスキマ時間に音楽を聴いたり、雑誌を読んだりできる感じ。
楽天ミュージック・バンドルプラン↓

楽天マガジンライト↓

推しの曲を流しながら通勤したり、遠征前に旅行雑誌をチェックしたり。
こういう“おまけ感覚の特典”がついているのも、楽天モバイルならではだなと思いました。
※対象は「Rakuten最強プラン」「Rakuten最強U-NEXTプラン」「Rakuten最強プラン(データタイプ)」の契約者です。詳細は公式サイトでご確認ください。
私はこんな感じで、楽天モバイルにしてから通信費もポイント面も、ちょっとラクになりました。
楽天ポイントだけでなく、こうした楽天グループの特典も含めて考えると、トータルでお得感は大きいなと感じています。
「今のスマホ代、ちょっと見直してみようかな」
そう思ったタイミングが、実は一番のベストタイミングかもしれません。
もちろん人によって合う・合わないはあると思いますが、同じような使い方をしている方には、楽天モバイルはきっと相性は悪くないはずですよ。
使ってわかった注意点・デメリット

もちろん、注意点もあります。
正直、乗り換える前は「楽天モバイルって繋がりにくいって聞くけど、どうなの?」というのが一番の心配でした。
実際に使ってみて感じたのは…
「建物の中や地下だと、たまに電波が入りにくい時があるかも?」ということです。
たとえば、
- 電車移動中のちょっと田舎っぽいエリア
- 大きな建物の奥まった場所
このあたりで、少し電波が弱くなることがありました。
ただ、同じ建物でも繋がるときと繋がりにくいときがあるので、その時の状況にもよるのかもしれません。
私自身、わりと田舎のエリアに住んでいるんですが、自宅周辺は楽天回線の対応エリア内なので普通に電波が入っています。

今のところ、日常生活で大きく不便に感じることはありません。
電波は場所によって不安定なことも
ただ、一度だけ「電波改善・調査依頼」というのを出したことがあります。
ある日、いつも行くショッピングセンターで買い物をしていたときのこと。
楽天ペイで支払おうとしたら画面がなかなか表示されなかったり、ペットのトリミングサロンからの電話が着信しなかったり…ということがあったんです。
そこは普段からよく行く場所で、楽天モバイルのショップも入っているようなエリア。
「あれ? 今日だけ調子悪いのかな?」
と思いつつ、念のため公式サイトのフォームから「この場所の電波を改善してほしいです」と要望を送ってみました。
クレームではなくて、「改善してもらえるとありがたいなぁ」という気持ちで。

結局、その日以外は普通に使えているので、たまたま電波状況が悪かっただけかもしれません。
でも、こうしてユーザーの声を聞いてくれる窓口があるのは、個人的には好感が持てました^^
もし使っていて「ここは繋がりにくいな」と感じたら、気軽に報告してみるのもいいかもしれませんね。
完璧ではないけれど、今のところ私は「許容範囲かな」と感じています。
開通と同時に前の携帯会社は解約になる
楽天モバイルで開通手続きが完了すると、今まで使っていた携帯会社は「即時解約」となります。
(※自動的に解約されるので、自分で解約手続きをする必要はありません)
この時、多くの携帯会社では解約月の料金は日割りにならず、1ヶ月分満額請求されることがほとんどです。
なので、乗り換えのタイミングは「月末近く」がお得かもしれません。
あと、解約後は前の会社の会員ページにログインできなくなったり、明細が見られなくなったりすることがあります。
念のため、必要な明細や契約情報は先にダウンロードしておくと安心ですよ。

乗り換えは少し勇気がいりますが、タイミングさえ考えればそこまで難しくはありませんでした。
まとめ|こんな推し活女子には合うかも

というわけで、楽天モバイルを使ってみた感想でした。
私と同じタイプの方には、楽天モバイルの段階制プランはかなり相性がいいと感じています。
普段はコンパクトに節約して、推しに会う日はギガを気にせず全力で楽しむ。

このバランスが取れることが、私にとって一番の魅力でした。
ちなみに、楽天モバイルは時期によって「乗り換えキャンペーン」などの特典を実施しています。
私が申し込んだときもポイント還元がありましたが、特典内容はタイミングによって変わります。
もし検討しているなら、今どんなキャンペーンがあるのかだけでもチェックしておくと安心ですよ。
「ちょっと気になるかも?」と思った方は、公式サイトで最新の料金や特典を確認してみてくださいね^^
>>> 楽天モバイル公式サイトで料金プランや乗り換えキャンペーンをチェックしてみる
※キャンペーンの適用条件(開通完了、Rakuten Link利用など)は必ず公式サイトでご確認ください。
