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推しに年賀状を送るのはアリ?失礼にならないOKな書き方&NG例と注意点を解説

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推しに年賀状を送るのはアリ?失礼にならないOKな書き方&NG例と注意点を解説 推し活の知恵ログ

推しに年賀状、出してみようかな…でも、これってアリ?

送っていいのかなって、ちょっとドキドキしますよね。

 

年末年始のこの時期、ちょっとだけ勇気を出して想いを届けたくなる。

でも実際は、「どこに出せばいい?」「何を書いたら失礼じゃない?」と、意外と悩むポイントが多いんですよね。

この記事では、推し年賀状の基本マナーやOKな書き方、避けたほうがいい内容、デザインの工夫や体験談までまとめています。

初めてでも、きっと大丈夫。

あたたかい一通が、あなたらしい“推しはじめ”になりますように。

 

\ 推しへのあいさつ文を考え中の方へ /
年賀状だけでなく、年末向けのフレーズもあわせてチェックしてみませんか?
→ 推しへの年末の挨拶72選!コピペOKのメッセージ例文とマナー&注意点を解説
表現の幅が広がるので、自分らしいメッセージが見つけやすくなります。

 


推しに年賀状を送るのはアリ?ルールとマナーで安心対応

推しに年賀状を送るのはアリ?ルールとマナーで安心対応

まず気になるのが、「推しに年賀状を送ってもいいのかな?」という点ではないでしょうか。

送っていいのか迷いますよね?

 

基本的には、ファンレターの受付を行っている推しであれば、年賀状も送ることができます

ただし、事務所や運営によっては、年賀状や手紙の受け取りにルールがある場合も。

送付先や注意点など、事前に公式サイトやファンクラブページをチェックするのがおすすめです。

年賀状は、新年のあいさつとともに、日ごろの感謝や応援の気持ちを伝えられる手段。

マナーを守って送ることで、相手に負担をかけずに想いを届けることができますよ。

推しに年賀状を送るメリットって?

推しに年賀状を送るメリットって?

推しに年賀状を送る魅力は、ファンレターとは少し違った温かさと季節感にあります。

年に一度のごあいさつだからこそ、特別な気持ちを届けられる方法です。

ファンレターとは違った良さがあるのが、年賀状の面白いところ。

 

年賀状を送る4つのうれしい効果

  • 気持ちの整理ができる
    新年という節目に、あらためて推しへの想いを振り返ることができます。
  • 特別感がある
    一年に一度だけの“年賀状”という形式が、メッセージをより印象的にしてくれます。
  • 自分だけの応援スタイルになる
    推しのイメージカラーや干支を取り入れるなど、オリジナルの工夫が楽しめます。
  • 推しからの反応があることも
    返事は期待できなくても、SNSやブログで「年賀状うれしかった」と触れてくれることもあり、ファンとしてはうれしい瞬間です。

 

いつもの応援に、年賀状という特別な形をプラスすることで、推し活がもっと豊かで楽しいものになりますよ。

形式にとらわれすぎず、自分らしい気持ちの伝え方を楽しんでみてくださいね。

失礼にならない推し年賀状の書き方

推しに年賀状を送るとき、何を書いたらいいか迷いますよね。

書きたい気持ちはあるのに、言葉にするのって意外とむずかしい。

 

基本は「新年のあいさつ」+「応援メッセージ」でOKです。

ただし、プライベートに踏み込む内容や過度な愛情表現は避けましょう。

書いてOKな内容とは?迷わず使える例文付き

推しに送る年賀状では、基本的なあいさつと応援の気持ちを丁寧に伝えるのがポイントです。

基本のあいさつ+応援メッセージ

  • あけましておめでとうございます。今年も応援しています
  • 今年のご活躍も楽しみにしています!

感謝の気持ちを伝える文例

  • 昨年はたくさん元気をいただきました。ありがとうございます
  • いつも笑顔を届けてくれて、本当に感謝しています

健康や幸せを願うメッセージ

  • お身体に気をつけて、素敵な一年になりますように
  • 今年も健康で、充実した一年になりますようお祈りしています

控えめに応援したいあなたへ(さりげない距離感)

あまり踏み込みすぎず、そっと見守るような気持ちを届けたい人向け。

“応援しています”という言葉を使わずに、やさしい気持ちを伝えたい方にもぴったりです。

  • 新しい一年が穏やかで充実したものになりますように
  • これからも静かに見守っています
  • お身体に気をつけて、無理なく過ごしてくださいね
  • ささやかながら、これからも気持ちを寄せています

優しく想いを届けたいあなたへ(ほんのり温かく)

応援の気持ちや感謝を、やわらかく伝えたいときに。

丁寧で親しみやすい距離感を保ちたい方におすすめです。

  • 昨年もたくさん元気をいただきました。今年も応援しています
  • あなたの笑顔に、いつも励まされています
  • 素敵な一年になりますよう心から願っています
  • これからも応援し続けますね!

推し活全開で伝えたいあなたへ(前向きな気持ち)

テンション高めで、しっかり応援したいときに。

年賀状でも「好き!」という気持ちをしっかり表現したい方向けです。

  • 今年も全力で応援させていただきます!
  • あなたの活躍を、今年も楽しみにしています!
  • 昨年のライブ、最高でした!また参加できたらうれしいです
  • 2026年も推し一筋でがんばります!
ちょっとした一言にぴったりな短文例

長い文章は苦手…という方でも安心。

シンプルで気持ちが伝わる短めの例文です。

  • 健康に気をつけてくださいね
  • ご活躍を楽しみにしています
  • 笑顔を届けてくれてありがとう
  • あなたの幸せを願っています
  • 昨年は本当にありがとうございました
  • 無理せず、素敵な一年をお過ごしください
  • またお会いできる日を楽しみにしています

避けた方がいいNG内容の特徴と実例をチェック

OKな内容 NGな内容
新年のあいさつ 恋愛感情のような表現
応援の気持ち 返信の要求や住所記載
健康や活躍を願う言葉 プライベートな質問
公開されている活動への言及 イベントでの出待ち報告など

 

年賀状は気持ちを伝える手段のひとつ。

特別なことを書く必要はありません。

伝えたいのは、「応援してるよ」「今年もよろしくね」という、ほんの一言でも十分。

自分らしい言葉で、心をこめて書くことがなにより大切です。

 

とはいえ、「どんな言葉なら気持ちが伝わるのかな?」と迷ったときは、こちらの記事も参考になります。

→ 推しに新年の挨拶どう伝える?そのまま使える例文30選と書き方のポイント

シンプルな一言から心を込めたメッセージまで、すぐに使える文例を紹介しています。

送る前に知っておきたいマナーと注意点

送る側としてマナーを守るのはとても大事なことです。

推しに負担をかけず、気持ちよく受け取ってもらえる年賀状にしたいですよね。

マナーやルールって、どこまで気にすればいいのか迷いますよね。

 

年賀状を出すときの基本マナー

項目 注意ポイント
送付先 必ず公式が案内する宛先を使用する
個人情報 住所や電話番号は不要。返事は期待しない
写真・イラスト 自作でも著作権に注意。派手すぎる装飾は避ける
内容 応援の気持ちを丁寧に。距離感を大切に
返信要求 一方通行の気持ちを届けるものとして送る

元旦に届けたい場合の投函タイミング

日本郵便によると、元旦に届けたい場合は12月25日ごろまでの投函が推奨されています

また、事務所や運営によっては年末年始に郵送物を受け取らないケースもあるため、可能であれば数日早めの投函が安心です。

「応援したい」という気持ちが伝わるようにするには、ほんの少しの気づかいが大切。

送る前にチェックして、推しにとっても嬉しい年賀状にしましょう。

推し年賀状のデザインアイデアとアレンジのコツ

年賀状の見た目にも、推し活ならではのこだわりを加えると楽しくなりますよね。

ささやかな工夫でも、自分らしい気持ちが表現できるのが魅力です。

ちょっとしたアレンジでも「推しらしさ」が出ると、気持ちもぐっと高まります。

 

ただし、過剰な装飾や手作りパーツの貼り付けなどは、事務所で処分されてしまう可能性もあるため、派手になりすぎないよう注意しましょう。

おすすめアレンジ例

  • 干支モチーフのシンプルなデザイン
    → 季節感を大切にしつつ、万人に好印象なデザインに
  • 推しのイメージカラーを背景や文字に使う
    → 自分だけの“推しカラー年賀状”に早変わり
  • 「今年も応援してます」の手書きメッセージ
    → 一言添えるだけで、より心のこもった印象に
  • 自分で描いたゆるいイラスト(控えめに)
    → シンプルで優しいイラストなら気軽に取り入れやすい

 

派手すぎなくても大丈夫。

あなたの気持ちが伝わる、ちょっとした工夫が“推し年賀状”の一番の魅力です。

楽しみながら、あなただけの1枚を作ってみてくださいね。

年賀状が送れない推しの場合の代わりの伝え方

もしも送付先が非公開だったり、事務所が年賀状の受け付けをしていなかったりする場合でも、新年の気持ちを伝える方法は、年賀状以外にもあります。

でも、そんなときは自分なりのスタイルで“推し始め”を楽しむ方法を探してみましょう。

送りたくても送れないときは、こうすればOK。

 

代わりにできるおすすめの方法

  • SNSで新年の気持ちを発信する
    → 難しく考えなくても、「今年もよろしくね」「応援してるよ」などのシンプルな一言でOK。気持ちはちゃんと伝わります。
  • 年始にファンレターを送る
    → 年賀状がNGでも、ファンレターの受付がある場合は、新年のあいさつを添えて気持ちを届けることができます。
  • オンラインイベントなどで応援メッセージを送る
    → メッセージ機能やコメント欄がある場では、年始のあたたかい言葉を伝えるチャンスになります。

年賀状にこだわらなくても、気持ちを届ける方法はたくさんあります。

自分に合った方法で、「今年も応援してるよ」の想いを大切に伝えてみてくださいね。

 

そして、年賀状だけでなく日ごろのファンレターにも気持ちを丁寧に届けたい方は、こちらもチェックしてみてください。

→ もう迷わない!ファンレターの基本的な書き方からマナーまでこれで解決

年賀状にも応用できる「伝わる書き方」のヒントが見つかります。

推しに年賀状を送った人のリアルな声・体験談

実際に推しへ年賀状を送ったファンの中には、「送れてよかった」と感じる人も多いようです。

応援の気持ちを形にする体験は、自分自身の心にもあたたかい変化をくれることがあるのかもしれません。

ここでは、推しへの年賀状についてよく聞く声をご紹介します。

他の人はどう感じてるのかな?

 

  • 「返事はなくても、年賀状を書いている時間がすごく幸せでした」
  • 「ブログで“ファンから年賀状届きました”と書かれていて、もしかして私のも届いたのかな?と嬉しくなりました」
  • 「新年のタイミングで推しに想いを届けることで、自分の気持ちにも区切りがつく感じがしました」

推しへの年賀状は、ただ「届ける」だけでなく、“想いを言葉にする”という体験そのものに意味があるのかもしれません。

書いてみたいと思ったら、あなたらしい一通を準備してみてくださいね。

失敗しないための最終チェックリスト

最後に、実際に年賀状を出す前にチェックしておきたいポイントをまとめました。

ちょっとした確認だけでも、安心して「推し年賀状」が出せますよ。

出す前にチェック!

 

推し年賀状・5つのチェック項目

  • 宛先が公式で公開されているものか確認した
  • 返信を期待せず、個人情報の記載は最小限にした
  • 年賀状の内容に失礼がないか見直した
  • 投函日は12月25日ごろまでを意識した
  • 過度な装飾や著作権に触れる要素を避けた

 

年賀状を送るのはちょっと勇気がいるけれど、気持ちを込めて準備すれば、きっと素敵な一通になります。

あなたの「応援したい」が、あたたかく届きますように。

初めてでも安心!よくある疑問Q&A

推しに年賀状を送るのが初めてだと、ちょっとしたことで迷ってしまいますよね。

こういうときって、どう書いたらいいんだろう?

 

ここでは、よくある疑問や不安になりやすいポイントをQ&A形式でまとめました。

Q:普通のはがきでも年賀状として送っていい?

A: 基本的には年賀はがきがベターですが、特に指定がなければ普通はがきでも問題ありません。

ただし、年賀用として扱ってもらうには、必ず表面に「年賀」と明記するのを忘れずに。

Q:自作のイラストやデザインはアリ?

A: 手描きのイラストやオリジナルのデザインは控えめならOKなことが多いです。

ただし、公認キャラクターやタレントの写真・ロゴなど、著作権が関わる素材の使用は避けましょう。

Q:住所を書くのはOK?返信を期待してもいいの?

A: 住所を書いても大丈夫ですが、返事は基本的に来ない前提で送りましょう。

個人情報の記載は、必要最小限にとどめるのが安心です。

Q:名前は本名で書いた方がいいの?

A: 本名でなくてもOKです。

ファンネームやSNSで使っている名前など、推しに伝わりやすい名前なら問題ありません

ただし、もし返事がくる可能性がある場合や、事務所が返信に対応しているケースでは、本名も添えておくと安心です。

その場合は、「本名(ファンネーム)」のように併記するのもおすすめです。

例:「山田花子(〇〇)」のように書いておくと、どちらの名前でも伝わりやすくなります。

ふざけた名前や、マナーに欠ける表記は避けて、丁寧な印象を心がけましょう。

 

気になることを一つひとつクリアにしていけば、初めてでもきっと大丈夫。

不安がなくなると、年賀状を書く時間ももっと楽しくなりますよ。

まとめ|年に一度のごあいさつで、推し活をもっと楽しく

推しに年賀状を送るのは、少し緊張するけれど、だからこそ気持ちをていねいに見つめ直せる、特別な時間でもあります。

今年は私も、年賀状で「応援してます」を届けてみようかな。

 

マナーやルールを守れば、年賀状は「応援しています」の気持ちを届ける、やさしい方法。

返事がなくても、それは一方通行じゃなくて、自分の中にもあたたかく残るものです。

無理をせず、無理をさせず。

自分らしく「今年も応援しています」と伝えるだけで、きっと素敵な“推しはじめ”になりますよ。

 

さらに、年賀状だけでなく「初詣のとき、推しに関する願い事をどう伝えるか」も気になる方は、以下の記事も参考になります。

→ 初詣で何を願う?推し活女子のための願いごと例文27選と参拝マナーを解説

絵馬に書く言葉や参拝時のマナーも知っておくと、気持ちがより丁寧に届くはずです。

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