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推しの解散や引退が辛い…喪失感と向き合う3つの方法と心の整え方

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推しの解散や引退が辛い…喪失感と向き合う3つの方法と心の整え方 推し活

「推しは推せるときに推せ」

推し活をしているとよく聞く言葉ですが、推しがいなくなって初めて、この言葉の本当の重みがわかりますよね。

「もっとライブに行っておけばよかった」

「もっとグッズを買っておけばよかった」

私自身、そんな後悔をたくさんしてきました。

今この記事を読んでくださっているあなたは、推しの解散や引退、活動休止などの発表を聞いて、深い悲しみと喪失感の中にいるのだと思います。

私も過去に、推しの引退、突然の脱退、そして他界という3つの別れを経験しました。

今回は、そのときの正直な気持ちと、辛い喪失感とどう向き合ってきたのか、私の体験談をお話しします。

今、辛くてたまらないあなたの心が、少しでも軽くなれば嬉しいです。

 

\ いつかは笑顔に戻りたいあなたへ /

今は辛いかもしれませんが、やがて推し活を楽しむ心が戻ってくる日が来ます。その時のために、楽しく続けるコツを知っておきませんか?
→ 推し活をもっと楽しく続けるコツ!モチベUP&リフレッシュ術を解説
今は無理をせず、こういう楽しみ方もあるんだと覚えておくだけで、心に余裕が生まれるかもしれませんよ。

 


なぜ推しの活動終了はこんなに辛いのか

推し活は、気づけば日常の中に当たり前のように溶け込んでいます。

今日もお気に入りの曲をリピートしたり、SNSの最新情報をチェックしたり、ライブを目標に頑張ったり…。

推しの存在が、毎日を彩る大きなモチベーションになっていました。

だからこそ、突然の「終わり」を告げられると、心にぽっかりと大きな穴が空いてしまいます。

「もう新しい姿を見られないのか」

「もう新しい作品が出ないのか」

この「絶対的な終わり」が突きつけられるからこそ、他の別れとは違う、えぐられるような喪失感があるんだと思います。

推しの「解散・引退・他界」3つの別れで感じた喪失感と心の変化

実際に私が経験した「引退」「突然の脱退」「他界」という3つの別れ。

それぞれ状況は異なりますが、どれも想像を超えるほど心に穴が空くものでした。

何度経験しても慣れることはなく、押し寄せる喪失感や戸惑いに飲み込まれそうになる日々がありました。

ここでは、そんな3つの別れを通して感じた正直な気持ちや心の揺れについて綴ります。

引退発表で「信じたくない」と心が拒否する

推しの引退発表を聞いたとき。

最初はとにかく「信じられない」「嘘だと思いたい」という気持ちでいっぱいでした。

頭では理解しようとしても、心が「受け入れたくない!」と全力で拒否するんですよね。

「その日」が来るまで精一杯応援しようと心に決めるものの、カレンダーを見るたびに「その日が来てほしくない」と願ってしまう葛藤。

運よく最後のライブに当選して行くことができましたが、会場ではもう号泣でした。

でも、この「信じたくない」という気持ちは、それだけ推しを愛していたという何よりの証拠なんだと思います。

突然の脱退で気持ちの整理がつけられない

引退のように「最後の日」が決まっている別れも辛いですが、「突然の脱退(卒業)」もまた違った苦しさがありました。

不祥事があったわけでもないのに、本当に突然の発表。

「あのライブが最後になるなんて思ってなかった」

「せめて、気持ちの区切りをつけたかった」

そんな後悔や戸惑いがぐるぐると渦巻いて、気持ちの整理をつけられないまま時間が過ぎていきました。

心の準備をする隙も与えられない別れは、行き場のない悔しさが残ります。

他界という最大の喪失へ向き合う

そして、一番立ち直るのが大変だったのが、推しの他界です。

訃報を聞いた瞬間、脳が大混乱でパニックになりました。

「え?えっ?何?どういうこと?」と頭の中が真っ白に…。

現実を受け入れられず、胸の奥からどうしようもない思いがこみあげてきます。

気づけば体が震え、涙が止まらなくて、その場に崩れ落ちてしまいました。

献花会場にも足を運びましたが、ただただ涙が溢れるばかり。

あまりの辛さに何もする気力が起きず、とめどなく涙を流す日々が続きました。

引退や脱退とは違い、「もうこの世にいない」という現実は、どうしようもないほどの絶望感でした。

喪失感に向き合うための3つのこと

どの別れ方も本当に辛くて、すぐに前向きになれるものではありません。

ここからは、私自身が少しずつ心を立て直すために実際にやってみたことを3つご紹介します。

日記に思いの丈を書きなぐる

私の場合、日記みたいに思っていることをとにかく書きまくりました。

楽しかった思い出、今の辛い気持ち、「どうして」というやり場のない思い、そして推しへの願い。

誰に見せるわけでもないノートに、感情のままに文字をぶつけることで、少しだけ心のデトックスになっていた気がします。

グッズは無理に処分しなくていい

「見ると辛いから」とグッズを片付けようとする方もいますが、無理に処分する必要はありません。

私は今でもグッズを飾ったり、大切に保存したりしています。

リリースされた作品も、ずっと見たり聴いたりしていますよ^^

楽しんだり、懐かしんだり、時にはしんみりしたり…

いろんな感情になりますが、それでいいんだと思います。

グッズを保存するということは、推しへの想いを形に残すということ。

今はそうしたいというお気持ちでまったく大丈夫です。

 

ただ、時間が経ってから「どうしようか」と迷うときがくるかもしれません。

そんなときは、心が自然とそう望んでいるからこそ。

無理なく整理できる方法について知っておくと、そのときに役立つこともあると思います。

→ グッズを手放すか迷うときに考えたい5つのヒント!無理なく整理を始める方法

今は無理にグッズを処分する必要はありません。

ただ、もしそういう日が来たら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

推しは見つけるものではなく出会うもの

私の場合は、推しが1人ではなく複数いたので、他の推しのおかげで元気をもらえた部分もありました。

でも、「早く立ち直るために新しい推しを見つけなきゃ!」と無理をする必要はまったくありません。

推しは無理に見つけるものではなく、自然と「出会う」ものだからです。

心が疲れているときは、無理に誰かを応援しようとせず、自分の心を休めることを最優先にしてくださいね。

 

また、もしあなたの周りに「推しが卒業して落ち込んでいる友達」がいたら、なんて声をかければいいか悩むこともあるかもしれません。

そんなときは、こちらの記事も参考にしてみてください。

→ 推しが卒業・引退する友達にかける言葉10選!NGな慰め方と接し方のコツ

友達の大切な気持ちにそっと寄り添いたいとき、きっと心強いヒントになるはずです。

まとめ:時間は確実に見方になってくれる

「乗り越える」というより、「時間が少しずつ心を癒してくれる」という表現が一番しっくりきます。

年月とともに、辛さは少しずつ薄れていきます。

今でもふと思い出して悲しくなることはありますが、少しずつ「大丈夫」になっていく感覚です。

あのライブが最後だとは思わなかった。

もっと応援したかった。

そんな不完全燃焼な気持ちがあっても、いいんです。

それは、あなたが推しに本気で向き合っていた証だから。

最後に私から、大好きな推したちへ。

「どこかで幸せに、笑顔で元気に過ごせていたらいいなと心から願っています」

今つらい思いをされているあなたの心も、時間とともに少しずつ癒してくれますように。

 

そして、心が少しずつ回復してきたら、喪失感から立ち直るための段階別のステップを知ることで、さらに前へ進むための具体的なアクションが見えてくるかもしれません。

以下の記事では、時間とともに心が回復していくプロセスと、各段階でできることをまとめています。

→ 推しロスを乗り越える3つの段階別ステップと今日からできる実践方法

あなたのペースで、やさしく自分の心と向き合ってくださいね。

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