イルミネーションを見に行くのが楽しみな反面、毎年「とにかく寒かった…」という思い出ばかりが残っていた私。
特に足元や指先が冷えて、写真を撮るどころじゃなかったこともあります。
でも、ちょっとしたアイテムや服装の工夫で、その「寒さのつらさ」がぐっと減ることに気づいてからは、お出かけが本当にラクになりました。
この記事では、イルミネーションに持っていくと便利なもの・寒さ対策・おすすめの服装を、実体験をまじえながらご紹介します。
出かける前にチェックしておくだけで、快適さが全然違ってきますよ。
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- イルミネーションに持っていくものと必要な持ち物15選
- 使い捨てカイロを貼って全身をじんわり温める
- マフラーやストールで首元の冷えを防ぐ
- スマホ対応手袋でサクッと撮影&操作できる
- 耳あてやニット帽で耳元をしっかり防寒
- ステンレスボトルに温かい飲み物を入れておく
- マスクで顔の防寒と乾燥対策をする
- ウェットティッシュで食べ歩き中も清潔に
- ポケットティッシュとハンカチで突然の場面にも安心
- 折りたたみ傘を忍ばせて突然の雨や雪に対応
- モバイルバッテリーでスマホの電池切れを防ぐ
- 小銭を用意してスムーズに支払いを済ませる
- リップや保湿グッズで乾燥をしっかりケア
- 飴やお菓子で並び時間のちょっとした息抜きを
- 絆創膏を用意して靴ずれの応急処置に備える
- エコバッグで急な買い物や荷物の増加に対応する
- シーン別に考える持ち物のポイント
- 寒さ対策におすすめの服装選び
- 天気と気温を確認して寒さに備える
- イルミネーションを楽しむためのマナーと注意点
- まとめ|お出かけ前にもう一度チェックしておきたいこと
イルミネーションに持っていくものと必要な持ち物15選

服装だけでなく、ちょっとしたアイテムがあるかどうかで、寒さの感じ方や快適さがまったく変わってきます。
私もいろいろ持って行ってみて、「これは本当にあってよかったな」と思うものばかりをまとめました。
寒い中でもしっかり楽しめるように、ぜひチェックしてみてくださいね。
使い捨てカイロを貼って全身をじんわり温める
手や腰、足裏など、冷えやすいところに貼るだけで本当に違います。
私はいつも最低2〜3個は持っていきます。
寒がりなので、途中で足りなくなると不安で…。
使わなかったらそれはそれでOK。軽いので予備があると安心ですよ。
マフラーやストールで首元の冷えを防ぐ
首を温めるだけで体感温度がぐっと上がるって知ってましたか?
私はいつも大きめのマフラーを持っていくんですが、明るめカラーを選ぶと写真映えにもなって一石二鳥。
ひざ掛け代わりにもなるので、車移動のときも便利です。
スマホ対応手袋でサクッと撮影&操作できる
スマホで写真を撮るたびに手袋を外すのって、地味に面倒じゃないですか?
私も何度か外した手袋を落としかけたことがあるので、今は絶対にスマホ対応の手袋を使っています。
最近は見た目が可愛いタイプも多いので、コーデに合わせて選ぶのも楽しいですよ。
耳あてやニット帽で耳元をしっかり防寒
耳って、意外と寒さを感じやすい部分です。
私は耳あてが少し苦手なので、ニット帽をよく使っています。
耳までしっかり覆えば、かなり暖かく感じます。
イヤーウォーマー派の友人は「髪型が崩れないのがいい」って言ってました(笑)
ステンレスボトルに温かい飲み物を入れておく
寒い夜、温かい飲み物があると本当にホッとします。
私は少しだけお茶を入れて、並んでいるときや待ち時間にちょっと飲むのが好きです。
買ったドリンクだとすぐぬるくなるので、保温力のあるステンレス製のボトルがおすすめです。
マスクで顔の防寒と乾燥対策をする
「顔が冷たくて痛い…」って経験、ありませんか?
そんなとき、マスクをしているだけでかなり違います。
防寒になるだけでなく、風邪予防や喉の乾燥対策にも◎
私は冬のお出かけでは、マスク率かなり高めです。
ウェットティッシュで食べ歩き中も清潔に
イルミネーション会場って屋台も多いですよね。
食べ歩きするなら、さっと手を拭けるウェットティッシュがあると便利です。
私はいつも100円ショップで買ったアルコールタイプのものをポーチに入れています。
ポケットティッシュとハンカチで突然の場面にも安心
寒いと鼻水が出やすくなりますよね。(私だけ…?)
ティッシュは1つだけだと不安なので、私はいつも2つ入れておきます。
トイレの後や急な汗対策には、やっぱりハンカチもあると安心です。
折りたたみ傘を忍ばせて突然の雨や雪に対応
冬って、意外と急に雨や雪が降ることもあります。
天気が微妙な日は、小さくて軽い折りたたみ傘をバッグに入れておくと心の余裕が違います。
モバイルバッテリーでスマホの電池切れを防ぐ
写真や動画を撮ったり、SNSをチェックしたりしていると、思っている以上にスマホのバッテリーが減ります。
私はいつも、モバイルバッテリーをフル充電してから出かけるようにしています。
「今しか撮れない!」ってときに電池切れ…は避けたいですよね。
小銭を用意してスムーズに支払いを済ませる
屋台や出店などでは、現金のみのところが多いです。
ICカードが使える場所もありますが、混雑でエラーになったり通信が不安定なことも。
少しだけでも小銭を用意しておくと安心ですよ。
リップや保湿グッズで乾燥をしっかりケア
風が冷たい夜は、唇や手の乾燥が気になります。
私は一度「リップ塗っておけばよかった…」と後悔してから、ポケットサイズのリップとハンドクリームを持ち歩くようになりました。
ほんの少しの保湿で、気分も写真写りも変わります。
飴やお菓子で並び時間のちょっとした息抜きを
並んでいる時間や移動中に、ちょっと口にできる飴やチョコがあるとホッとします。
私は個包装のミントや一口チョコをポーチにいくつか入れておくのが定番です。
甘いものがあると、寒さも少しだけやわらぐ気がします。
絆創膏を用意して靴ずれの応急処置に備える
新しい靴や、久しぶりに履いたブーツで靴ずれ…ありますよね。
私はそれで痛くて歩けなくなった経験があってから、必ず1〜2枚の絆創膏を持ち歩いています。
軽くて小さいので、カバンに忍ばせておくと安心です。
エコバッグで急な買い物や荷物の増加に対応する
屋台やお店でちょっとしたお土産を買うと、袋がないこともあります。
私は小さく折りたためるナイロン製のエコバッグを1つ、バッグに入れておくようにしています。
荷物が増えたときや手がふさがっているときにも、とても便利ですよ。
以上が、私がいつもイルミネーションに持っていくものたちです。
すべてを持っていく必要はありませんが、寒さやその日の予定に合わせて、役立ちそうなものを選んでくださいね。
「これがあってよかった」と思えるアイテムが1つでもあれば、きっともっと楽しめるはずです。
寒い夜のお出かけが、あたたかく、心地よい時間になりますように。
ちなみに、「イルミネーションって1人で行くのどうなんだろう…」と感じている方へ。
女性1人でも楽しめるコツや、浮かないためのポイント、安全面で気をつけたいことなどを詳しくまとめた記事があります。
→ イルミネーションに女1人で行くのってアリ?浮かないコツや注意点も紹介
1人で行くか迷っている方は、読んでおくと安心してお出かけできますよ。
シーン別に考える持ち物のポイント

お出かけのスタイルに合わせて、持ち物も少し工夫しておくと、寒い夜でもぐっと快適に過ごせます。
ここでは「子連れ」「デート」「女子旅」それぞれのおすすめポイントをご紹介します。
子どもと一緒なら防寒&安心グッズをしっかりと
小さな子どもと一緒だと、寒さ対策はもちろん、急なトラブルにも備えておきたいですよね。
- 抱っこひも+防寒ケープがあると、移動中も暖かくて安心
- おやつ・飲み物・着替えは、少し多めに準備しておく
- ベビーカーが使える会場かどうかは事前にチェックしておくと◎
子どもが寒がったり飽きてしまったりしないように、休憩できる場所やトイレの場所も事前に確認しておくと安心です。
デートには“気づかいアイテム”が効く
寒さを気にしすぎず、でもちょっと気の利いた持ち物があると、きっと喜ばれます。
- 片手だけ手袋を外しておくと、自然に手をつなぎやすくて◎
- カイロを2つ持っていくと、1つ相手に渡せるのがポイント
- スマホはすぐ取り出せるようにしておく(連絡手段は大事)
写真を一緒に撮る場面も多いので、手袋やマフラーは明るめカラーやリンクコーデもおすすめです。
女子旅は写真映え+身軽さがポイント
友達とのお出かけなら、写真映えや思い出づくりにもひと工夫。
- おそろいの小物(マフラー・カイロケースなど)で統一感を出すと写真映えに
- セルカ棒やライト付きスマホケースは、夜でもきれいに撮影できて便利
- 帰りに立ち寄るカフェやレストランの情報を調べておくとスムーズ
事前に「どこで写真を撮るか」など話し合っておくと、当日もバタつかずに楽しめますよ。
お出かけの目的や一緒に行く人によって、持ち物の優先度は少しずつ変わってきます。
シーンに合わせてほんの少し工夫するだけで、寒さや混雑のストレスがぐっと減って、より楽しい時間を過ごせますよ。
寒さ対策におすすめの服装選び
冬のイルミネーションをしっかり楽しむためには、見た目と機能性のバランスが大事。
「寒くないのに可愛い」そんな服装のコツを、いくつかご紹介します。
写真映えには明るめアウターを
イルミネーションをバックに写真を撮るとき、暗い色のアウターだと顔まで影になりがち。
白・キャメル・ライトグレーなどの明るめカラーなら、光を反射してふんわり明るく写ります。
もし暗めのコートしかない場合でも、首元に明るいマフラーやストールを巻くだけで印象アップできますよ。
トップスは重ね着+機能素材が最強
ヒートテックや裏起毛インナーをベースに、厚手のニットやカーディガンを重ねて。
暖かいのに動きやすい服装を意識すれば、屋外でも快適に過ごせます。
見た目が重たくならないように、着ぶくれしにくい素材を選ぶのがポイントです。
下半身は重ね履きで冷えをブロック
イルミネーションは意外と歩くので、下半身の防寒も重要です。
パンツスタイル+レギンスやタイツで冷えにくく。
スカートを選ぶなら、レギンス+タイツの重ね履きが◎。
私もこの組み合わせにしてから、冬の外出がぐんとラクになりました。
靴選びは「滑りにくさ」と「歩きやすさ」で決める
足元が冷えたり痛くなったりすると、せっかくのお出かけも楽しさ半減。
ムートンブーツやローヒールのショートブーツなど、暖かくて歩きやすい靴を選びましょう。
芝生や石畳のある会場では、滑りにくい靴底だと安心です。
足元カイロで寒さ知らずに
足先が冷える方にとって、靴の中に貼れるカイロは救世主。
あたたかさが持続するので、長時間のイルミネーション鑑賞でも快適です。
アウターは素材次第で暖かさが変わる
見た目も大事ですが、素材や機能性も防寒には欠かせません。
| 素材 | 特徴 |
|---|---|
| ダウン | 軽くて暖かい、寒がりさんに◎ |
| ウール | 風を通しにくく、上品な印象に |
| 中綿入り | カジュアルにもきれいめにも使える |
両手が空くバッグで動きやすさもアップ
混雑する会場では、両手が自由に使えるバッグが便利。
リュックやショルダータイプがおすすめです。
防水素材や撥水加工があると、急な雪や雨にも対応できます。
また、リュックとスマホショルダーの2個持ちスタイルについては、「ダサい?」と気にする声もよく聞きますが、実際は使い方しだいでおしゃれにも便利にもなりますよ。
どんな場面で2個持ちが便利なのか、見た目が気になる場合の工夫など、くわしくはこちらで紹介しています。
→ リュック&スマホショルダーの2個持ちは本当にダサい?理由と回避のコツ
気になる方は事前にチェックしておくと安心ですよ。
寒さをしっかり防ぎつつ、見た目も楽しめる服装なら、イルミネーションの時間がもっと心地よく過ごせます。
気温や会場の雰囲気に合わせて、自分にぴったりのスタイルを選んでみてくださいね。
天気と気温を確認して寒さに備える
イルミネーションを見に行く日は、その日の天気や気温のチェックがとても大事です。
同じ気温でも、風があるかないかで体感が全然違います。
特に夜はグッと冷え込むので、「昼間暖かかったから大丈夫かな」と油断しないようにしましょう。
| 見るポイント | 注意しておきたいこと |
|---|---|
| 夜の気温 | 日中よりもかなり下がるため、夕方〜夜の気温をチェック |
| 体感温度 | 風が強い日は実際の気温より寒く感じます |
| 降水確率 | 傘だけでなく、靴やバッグも撥水素材だと安心です |
| 風速 | 強風の場合は、帽子やマフラーで顔まわりをしっかり防寒 |
気温が5℃を下回る日は、ヒートテックなどのインナー+カイロのW対策がとても効果的。
しっかり準備しておけば、寒さを気にせずイルミネーションを楽しめますよ。
イルミネーションを楽しむためのマナーと注意点
たくさんの人が集まるイルミネーション会場では、一人ひとりのちょっとした気づかいが、全体の雰囲気をより心地よくしてくれます。
せっかくのきれいな景色、みんなが気持ちよく過ごせるようにしたいですね。
- 写真撮影は通路をふさがない場所で
→ 通行の妨げにならないように気をつけましょう - フラッシュ撮影はできるだけ控えめに
→ 周囲の人の目がチカチカする原因にもなります - 小さな子どもやお年寄りにはやさしい気配りを
→ 手を引いてあげたり、列をゆずったりするだけでも助かります - ゴミは持ち帰るか、指定の場所へ
→ 夜の会場はゴミ箱が少ないこともあるので、袋を持参しておくと安心です - バッグや荷物はできるだけコンパクトに
→ 混雑した場所では、リュックや大きな荷物が他の人にぶつかることも
ちょっとしたマナーですが、意識することでお互い気持ちよく過ごせます。
気をつけるというより「思いやる」気持ちを忘れずにいたいですね。
まとめ|お出かけ前にもう一度チェックしておきたいこと
イルミネーションを思いきり楽しむためには、寒さ対策とちょっとした準備がカギになります。
何より大切なのは、「寒さでつらかった…」ではなく「行ってよかった!」と思える時間にすること。
ちょっとした心配りと事前準備で、冬のお出かけがもっと楽しくなりますよ。
あたたかくして、素敵なイルミネーションの夜を楽しんできてくださいね。
あとは「どんなバッグで行こうかな?」というのも意外と悩みどころですよね。
特にスマホショルダーを使う日は、荷物の分け方やカバンの選び方で迷う方も多いはず。
→ スマホショルダーの日の「カバンどうする?」問題を解決!リアルな使い方を紹介
実際に愛用している人たちの工夫や、ちょっとしたコツも紹介しているので、ぜひあわせて読んでみてくださいね。
