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【例文付き】面白い&かっこいい今年の抱負50選!朝礼や自己紹介でウケる一言

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【例文付き】面白い&かっこいい今年の抱負50選!朝礼や自己紹介でウケる一言 くらし

「今年の抱負、まだ決めてない…」

「朝礼で何か面白いこと言わなきゃいけないんだけど、どうしよう!?」

そんなふうに悩んでいませんか?

お正月だけでなく、4月の新年度や異動のタイミングでの自己紹介など、「今年の抱負」を発表する機会って意外と多いんですよね。

この記事では、「会社の朝礼でウケる面白い抱負」や「周りに差をつけるかっこいい抱負」を中心に、そのまま使える例文をたっぷり50個まとめました!

あわせて、「面白い抱負を言ってスベらないためのコツ」や、「三日坊主にならないための目標の立て方」も紹介しています。

読み終わるころには、きっと「これ言ってみよう!」と思える、あなたにぴったりの抱負が見つかるはずです。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 


今年の抱負で迷ったらこれ!面白い&かっこいい例文を大公開

今年の抱負で迷ったらこれ!面白い&かっこいい例文を大公開

今年の抱負は、ただ真面目な目標を掲げるだけでなく、「誰に・どんなシーンで伝えるか」を意識して選ぶのも大切なポイントです。

たとえば会社の朝礼なら、ちょっと笑いが起きるようなユーモアのある一言が場を和ませてくれます。

逆に、ビシッと決めたい自己紹介の場では、かっこいい四字熟語が好印象につながることも。

ここでは、とくに悩みがちな「面白い抱負」と「かっこいい抱負」を中心に、そのまま使えるフレーズをたっぷりご紹介します。

会社の朝礼や自己紹介でウケる!自虐・ユーモア系の抱負

会社の朝礼や飲み会、SNSでの発信などで「ちょっと場を和ませたい」「ウケを狙いたい」という方におすすめです。

真面目すぎる目標よりも、少し自虐やユーモアを交えると親しみやすさがアップしますよ!

  1. 「三日坊主を、今年は『四日坊主』に進化させます」
  2. 「息をするように貯金する1年にします」
  3. 「今年の目標は、体脂肪率を住宅ローンの金利より低くすることです」
  4. 「『行けたら行く』と言った飲み会に、今年は1回くらい本当に行きます」
  5. 「探し物をしている時間を、年間で1日分(24時間)減らします」
  6. 「体重計の電池を抜いて現実逃避するのをやめます」
  7. 「『明日から本気出す』を、今日から本気で言います」
  8. 「推しへの課金額と自分の食費のバランスを、冷静に見直します」
  9. 「スマホの充電が1%になってから慌てて走るのをやめます」
  10. 「『アレ、ソレ、コレ』を減らして、ちゃんと名詞で会話します」

周りと被らない!ちょっと変わった「マイルール」の抱負

自分らしさを出したいなら、日常のちょっとした行動を抱負にするのも面白いですよ。

  1. 毎月ひとつ、絶対に作ったことのない謎の料理に挑戦する
  2. 遅刻を「月に3回以内」に収める(※あえてゼロと言わない)
  3. 映画館に行ったら、どんなにお腹がいっぱいでもポップコーンを絶対買う
  4. 毎朝、鏡の前の自分に「今日も最高だね」と声をかける(ナルシスト枠で笑いを取る)
  5. SNSで1日1回、どうでもいい日常のつぶやきでボケる

座右の銘にもおすすめ!かっこいい四字熟語の抱負

「かっこいい」といえば、短くビシッと決まる四字熟語。

ビジネスシーンでの自己紹介にも使い勝手が抜群です。

  1. 「初志貫徹(しょしかんてつ)」:最初に決めた志を最後まで貫き通すこと。
  2. 「日進月歩(にっしんげっぽ)」:絶え間なくどんどん進歩すること。
  3. 「有言実行(ゆうげんじっこう)」:口にしたことは、何が何でも成し遂げること。
  4. 「一期一会(いちごいちえ)」:一生に一度だけの出会いを大切にすること。
  5. 「不撓不屈(ふとうふくつ)」:どんな困難にもくじけないこと。

ビジネスシーンで決まる!短くて刺さる仕事の抱負

周囲に「頼もしいな」「意識が高いな」というポジティブな印象を与える、かっこよくて前向きな抱負です。

仕事の場や、自分を奮い立たせたいときにぴったり。

  1. 「去年の自分」をライバルにして、全戦全勝する
  2. 「忙しい」を言い訳の言葉から完全に消す
  3. 頼まれた仕事は、期待値の120%で打ち返す
  4. 失敗を恐れるより、何もしないことを恐れる1年にする
  5. 自分の機嫌は自分でとり、常にフラットな状態で仕事に向き合う

 

また、より前向きで実践的な仕事の抱負を知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

→ 【今年の抱負】女性向け例文40選!仕事に活かせる前向きな言葉と続け方のコツ

女性の働き方や悩みに寄り添った例文と、続けるための工夫も紹介しているので、実際に行動に移しやすい内容になっています。

 

ここまでは、少しユニークなものや、ビジネス向けのかっこいい例文をご紹介してきました。

「もっと実生活に役立つ目標にしたい」という方は、続いての定番ジャンルもチェックしてみてくださいね!

ジャンル別!定番から探す今年の抱負例文

ジャンル別!定番から探す今年の抱負例文

「ウケを狙うよりも、もっと自分の生活に根ざした目標にしたい」

「健康やお金など、具体的なテーマで抱負を立てたい」

そんな方のために、ここからは定番のジャンル別例文をご紹介します。

一言でスッと伝わるものから、毎日の習慣にできるものまで幅広くピックアップしました。

自分にぴったりのテーマから探してみてくださいね。

一言で伝わるシンプルな抱負

長い抱負よりも、一言でスッと伝えたい人におすすめです。

  1. 「挑戦」
  2. 「整える」
  3. 「迷ったらGO」
  4. 「思いやり」
  5. 「まず動く」

健康・ダイエットに関する抱負

健康第一の1年にしたい方へ。

日常の中で実践しやすい抱負です。

  1. 朝ストレッチを毎日5分だけする
  2. 週に2回は自炊をする
  3. 1日8,000歩を目指す(※1万歩より現実的!)
  4. 月1回は自分の体のメンテナンス(マッサージや健診)の日を作る
  5. 寝る前のスマホは30分前にやめる

勉強・スキルアップに関する抱負

学びを深めたい、成長したい人にぴったりの抱負です。

  1. 月に3冊、ジャンルを問わず本を読む
  2. 新しい資格の勉強を、1日15分だけ習慣にする
  3. 通勤電車の中では、SNSではなく音声学習をする
  4. 分からないことは「とりあえず検索する」癖をつける
  5. セミナーやオンライン講座に月1で参加する

お金・貯金・節約に関する抱負

無理なく節約・貯金を続けたい方におすすめの抱負です。

  1. 毎月2万円を給料日に先取り貯金する
  2. コンビニでの「ついで買い」を週1回までに減らす
  3. 家計簿アプリを毎日必ず開く
  4. 「安いから」ではなく「必要だから」で買い物をする
  5. 使っていないサブスクリプションを年内に見直す

家族・趣味・プライベートに関する抱負

人生をもっと楽しむための、あたたかい抱負の例です。

  1. 月に1回、家族やパートナーと外食してゆっくり話す
  2. 子どもの話を、スマホを見ずに最後まで聞く習慣をつける
  3. 新しい趣味(カメラ、筋トレなど)をひとつ始める
  4. デジタルデトックスの日を月に1回作る
  5. 週に1日は、誰にも邪魔されない「自分時間」を確保する

 

お気に入りの抱負は見つかりましたか?

そのまま使うのはもちろん、自分の状況に合わせて言葉をアレンジするのもおすすめです。

今年の抱負を発表するときに「スベらない」ための3つのコツ

今年の抱負を発表するときに「スベらない」ための3つのコツ

面白い抱負は魅力的ですが、一歩間違えると「スベって気まずい空気になる」というリスクも…。

人前で発表するときは、以下の3つを意識してみてください。

  • 真顔で堂々と言う:照れながら言うとスベりやすいです。真面目なトーンで面白いことを言うギャップを狙いましょう。
  • 長々と語らない:オチまでの時間が長いと聞いている方が疲れてしまいます。「ズバッと一言で言い切る」のが鉄則です。
  • 誰も傷つけない内容にする:自虐や「あるあるネタ」はOKですが、他人をイジるような抱負はNGです。

この3つを守れば、きっと「おっ、センスあるな!」と好印象を持ってもらえるはずですよ。

今年の抱負を「三日坊主」にしないための継続のコツ

今年の抱負を「三日坊主」にしないための継続のコツ

せっかく考えた抱負も、気づけば忘れていた…なんてこと、よくありますよね。

無理なく続けるためには、最初の目標設定の工夫が大切です。

抱負を「SMARTの法則」で実行できる目標に変える

「健康に気をつける」「頑張る」などのフワッとした抱負は、「結局なにをすればいいの?」と迷ってしまいがちです。

抱負を具体的な「目標」に落とし込むには、「SMARTの法則」を意識してみましょう。

SMARTの法則とは?

SMARTの法則は、目標を立てるときに意識すると実行しやすくなる、5つのポイントの頭文字を取ったものです。

項目 意味
S:Specific(具体的) 内容をはっきりさせる 「英語を勉強する」→「英語アプリを毎日使う」
M:Measurable(測定可能) 数字で振り返れるようにする 「痩せる」→「3kg減らす」
A:Achievable(達成可能) 現実的にできそうなレベルに 忙しい人に「毎日2時間勉強」はきびしい
R:Relevant(関連性) 自分の目的とちゃんとつながっているか キャリアアップしたい→「資格を取る」など
T:Time-bound(期限付き) 期限や区切りを決めておく 「年内に」「3ヶ月で5回」など区切りを明確に

たとえば「もっと健康に」という抱負なら、「週2回、仕事帰りに30分歩く」と言い換えるだけで、グッと行動しやすくなります。

最初は「超低ハードル」から始める

いきなり完璧を目指すと、挫折しやすくなるもの。

  • 「毎日やる」より「週に2回やる」
  • 「30分勉強」より「5分読むだけ」から始める

まずは“これなら絶対にできる”と思えるレベルからスタートするのがコツです。

人に宣言して“ゆるいプレッシャー”をかける

ちょっとした「見られてる感」が、三日坊主を防いでくれます。

  • 家族や友人にLINEで共有する
  • SNSでこっそり発信してみる
  • 職場の朝礼で堂々と宣言してしまう

人に伝えることで、自分自身への意識もぐっと高まりますよ。

 

さらに、言葉にして気持ちを整理したい方には「絵馬」に願いを書くのもおすすめです。

願いが届きやすくなる表現や、思いをうまくまとめるための例文を紹介しているこちらの記事も、ぜひ参考にしてみてください。

→ 絵馬の願い事の例文35選!気持ちが届きやすくなる書き方のコツも紹介

抱負とあわせて、自分の願いを言葉にして残すきっかけになりますよ。

これだけは避けて!やりがちな「NGな抱負」と改善例

これだけは避けて!やりがちな「NGな抱負」と改善例

うっかりやってしまいがちなのが、「実行のイメージがわかない抱負」を立ててしまうこと。

ありがちなNG例と、それをどう変えると続けやすくなるかを紹介します。

NG例 続けやすくする改善ポイント
ダイエットする → 「週3回、夜に10分運動する」など、行動と頻度を具体的に
貯金する → 「毎月2万円を積み立てる」など、金額とペースを決めて明確に
イライラしない → 「イラッとしたら6秒深呼吸してから言葉にする」など、具体的なアクションに置き換える

「何をするか」「どれくらい」「いつやるか」が具体的だと、気持ちも行動もぶれにくくなります。

 

また、目標が決まったら、初詣などで気持ちを込めてスタートを切るのも素敵です。

願いごとに合わせた“縁起の良い金額”を選ぶだけで、いつものお賽銭が特別なものになりますよ。

→ お賽銭はいくらが正解?一番いい金額や願い別の縁起額&NG例まで徹底解説

目標を形にする第一歩として、ぜひ参考にしてみてくださいね。

まとめ|自分らしい抱負で最高の1年にしよう!

抱負は「こうなりたい」「こんなふうに過ごしたい」という、自分への小さな約束のようなもの。

決して立派である必要はなくて、自分が前を向ける言葉や、周りがクスッと笑ってくれるような言葉であれば、それだけで十分です。

お正月の新年の抱負としてはもちろん、4月の新年度や、転職・異動の際の自己紹介などでも、今回紹介した「面白い抱負」「かっこいい抱負」はきっと大活躍してくれます。

気になる言葉が見つかったら、「いつ・どこで・どんなふうに行動するか」まで少しだけイメージして、新しいスタートを切ってみてくださいね。

 

また、抱負とあわせて、新年のご挨拶も“自分らしい言葉”で伝えたい方におすすめの記事がこちら。

シーン別のかっこいいメッセージや、よくあるNG表現もまとめているので、年始のやりとりにすぐ役立ちます。

→ かっこいい新年の挨拶例文30選!シーン別メッセージ&NG例も紹介

人との関わりの中でも、前向きな一年をスタートさせたい方はぜひチェックしてみてください。

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