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初詣で何を願う?推し活女子のための願いごと例文27選と参拝マナーを解説

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初詣で何を願う?推し活女子のための願いごと例文27選と参拝マナーを解説 推し活の知恵ログ

初詣で手を合わせるとき、「今年も推しが元気でいてくれますように」と願ったことはありませんか?

でもふと、「これって願っていいのかな…?」と悩んでしまう。

神様に失礼じゃないか、自分のことを願うべきなのでは、と戸惑う人も多いようです。

私も最初、願っていいのかちょっと迷いました

 

誰かの幸せを願う気持ちは、それだけでじゅうぶん尊いもの。

それが家族でも、友達でも、推しでも、気持ちに変わりはありません。

この記事では、初詣で推しや自分のために願いたい言葉を目的別に紹介します。

どれも実際に使いやすいものばかりなので、迷ったときの参考になるとうれしいです。

参拝マナーも合わせて解説しているので、安心して準備してくださいね。

 

\ 初詣の願い事、いくつまでOK? /
「たくさん願いすぎるのはよくないのかな…?」と迷ったことがある方へ。
→ 初詣の願い事は何個までOK?数の目安や叶いやすくするコツを解説
願いの数に悩んでいる方も、きっと気持ちの整理がつくはずです。

 


初詣で推しや自分に願うこと例文27選

初詣で推しや自分に願うこと例文27選

初詣でどんなことを願うかは人それぞれですが、推し活をしていると「推しのこと」と「自分のこと」、どちらも願いたくなりますよね。

願いごとは、大きく分けてこの2つがあります。

願いの方向性 内容の例
推しのための願い 健康、安全、活躍などを祈る言葉
自分の推し活のための願い チケット当選、遠征成功、生活のバランスなど

どちらを願っても大丈夫。

どちらも、ファンとしての素直な気持ちです。

ここからは、目的に合わせて選びやすいように、テーマ別に例文をご紹介します。

推しの幸せを願うときに使いたい言葉

応援しているからこそ、まず願いたくなるのは「推しが元気でいてくれること」。

健康や活躍、ちょっとした笑いまで。

推しの毎日が明るくなるような願いごとを集めました。

健康と安全を願うフレーズ

どんな活躍よりも、まずは元気でいてくれることがいちばん。

体調や心の安定を願う気持ちは、応援の基本です。

  • ◯◯くんが今年も元気に過ごせますように
  • 心も体も穏やかに過ごせますように
  • 忙しくても、きちんと眠れていますように
  • 体調を崩さず、笑顔で活動できますように
  • 毎日が充実した日々になりますように

活躍や飛躍を祈るフレーズ

今年こそ大きなチャンスをつかんでほしい。

そんな前向きな思いを、そっと神様に届けるときに。

  • 新しいお仕事がうまくいきますように
  • もっと多くの人に魅力が届きますように
  • グループの活動がさらに広がりますように
  • パフォーマンスがたくさんの人に届きますように
  • 海外でも人気が広がりますように

愛とユーモアを込めた祈願フレーズ

ちょっとした遊び心や、日ごろの“推しとの距離感”を楽しみたいときに。

クスッと笑えるお願いも、立派な祈りごとです。

  • 今年も供給多めでお願いしたいです(無理のない範囲で)
  • SNSの更新がちょっとでも増えますように
  • 次の髪色、楽しみにしてます(似合いますように)

自分の推し活がうまくいくように願う言葉

推しのことを願うのと同じくらい、自分の“推し活”がうまくいくことも大切。

ライブ当選や遠征の成功、生活とのバランスまで、ファン目線でリアルに願いたいことをまとめました。

チケット運・現場運を願うフレーズ

当落に振り回される毎日だからこそ、ここぞとばかりに神頼み。

「どうか行かせてください」と祈る気持ちはみんな一緒。

  • ライブや舞台のチケットが当たりますように
  • 良席に恵まれますように
  • ◯◯くんが出演する公演に行けますように
  • 全通できますように(目指せ!)
  • 初めての現場に行けますように

遠征や準備がうまくいくように願うフレーズ

遠征が決まると、楽しみと不安はセット。

移動や天候など、小さな心配ごとも祈っておくと少し安心できます。

  • 遠征が安全に終わりますように
  • 天気に恵まれますように
  • ホテルも交通も無事に予約できますように

グッズ運・購入運を願うフレーズ

ランダム・即完・争奪戦…。

思うように買えないことも多いから、運を味方につけたいときに。

  • ランダムで◯◯くんが出ますように
  • 通販争奪戦に勝てますように
  • 買いすぎず、後悔しない買い物ができますように

推し活と生活のバランスを願うフレーズ

好きな気持ちを大切にしながら、日常もしっかり過ごしたい。

無理せず推し活を楽しみたい人に寄り添う願いごとです。

  • 推し活と仕事の両立がうまくいきますように
  • 忙しくても、推しで元気をもらえますように
  • 沼が深くても、生活を崩しませんように

 

願いごとは人によって違って当たり前。

どんな言葉を選んだとしても、それはあなたの気持ちをちゃんと形にした大切な一歩です。

初詣という特別なタイミングに、ほんの少し“言葉にしてみる”ことで、心が少し前向きになるかもしれません。

願うことは、自分を整える時間でもあるよね

 

また、推しへの願いをもっと自分の言葉で絵馬に書きたいという方には、以下の記事もおすすめです。

→ 推しへの願いは絵馬に込めて!ファンのための例文40選と気持ちが伝わる書き方

例文だけでなく、言葉の選び方のヒントや、心に届きやすい書き方も紹介しています。

初詣で“推しのこと”を願ってもいいの?

初詣で“推しのこと”を願ってもいいの?

初詣で「推しのことを願ってもいいのかな?」と、ふと悩んだことはありませんか?

「神様に対して失礼じゃないかな」「もっと現実的なことを願うべきなのかな」と、戸惑う人も多いようです。

でも、大丈夫。

誰かの幸せを願う気持ちは、それだけでとても素敵なこと。

それが家族でも、友人でも、推しでも、想いの深さに違いはありません。

もちろん、神社は神聖な場所です。

だからこそ大切なのは、願う内容よりも「どんな気持ちで祈るか」。

感謝と敬意を持って手を合わせることが、いちばん大切です。

願いごとに正解はありません。

あなたが心から願いたいと思うことなら、それだけで十分価値があります。

願うことに遠慮はいらないよ♪

 

さらに、推しへの願いを込めるとき、お賽銭の金額にもこだわってみませんか?

たとえば「5円=ご縁」や「295円=福来る」など、語呂合わせには想いを込めやすい意味がたくさんあります。

→ お賽銭はいくらが正解?一番いい金額や願い別の縁起額&NG例まで徹底解説

金額で願いがもっと届きやすくなる気がする…そんな方にぴったりの記事です。

気持ちよく参拝するために心がけたいマナー

初詣で願いごとをする時は、ほんの少しだけ周りへの気配りがあると、自分自身も気持ちよく過ごせます。

ここでは、推しのことを願うときに知っておきたいマナーを、3つのポイントにまとめました。

絵馬に願いごとを書くときの注意点

  • 推しの実名やフルネームは避けて、ニックネームやイニシャルにすると安心です
  • 「〜ますように」で終わると、柔らかく上品な印象になります
  • 他の参拝者が見ることもあるので、過激な表現や内輪ネタは控えめにするのが◎

写真やSNS投稿で気をつけたいこと

  • 絵馬やお守りを撮影する際は、他人の書いた内容や個人情報が写らないように注意
  • 神社によっては写真撮影が禁止されている場所もあります。案内や注意書きを確認してからにしましょう

神社での過ごし方の基本マナー

  • 推しを願うこと自体は問題ありませんが、公共の場であることは意識しておきたいところです
  • 大声を出したり、グッズを広げたりするのは控えて、静かに祈る気持ちを大切に
  • 自分の願いが届くように、まわりの人にも心地よい空間をつくりましょう

 

静かな場所で、落ち着いて願いごとを伝えることも、推し活のひとつの楽しみ方。

気持ちよく参拝できたら、きっと願いもスッと届く気がします。

神社では“心の中で全力”がちょうどいい。

 

まとめ|願いごとに正解はないから、大丈夫

初詣で「何を願うか」は、人によって本当にさまざま。

推しの健康や活躍を祈る人もいれば、自分のチケット運や生活のバランスを願う人もいます。

どんな願いでも、「好きな人を想う気持ち」「推し活を大切にしたい気持ち」があれば、それで十分。

願いごとに正解なんてありません。

あなたの中にある想いこそが、いちばん大切なものです。

そして神社は、そんな静かな想いをそっと受けとめてくれる場所。

マナーを守りながら、自分の言葉で願う時間を、どうか大切にしてくださいね。

今年もあなたにとって、そしてあなたの推しにとって、素敵な一年になりますように。

推しを想う気持ちは、きっと届く。

 

ちなみに、初詣での願いごとと同じように、新年の始まりに「推しに気持ちを伝えたい」と感じる人は多いもの。

そこで、言葉に迷わず気持ちを届けたい人に役立つ、推しへの新年の挨拶例文を紹介している記事もあわせてチェックしてみてください。

→ 推しに新年の挨拶どう伝える?そのまま使える例文30選と書き方のポイント

言葉の選び方に悩んでいる人にとって、ヒントになるフレーズがきっと見つかるはずです。

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