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推し活とミニマリストは両立できる?グッズを減らす基準がわかる本を読んだ感想

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推し活とミニマリストは両立できる?グッズを減らす基準がわかる本を読んだ感想 くらし

部屋に溢れる推し活グッズや、昔ハマっていたジャンルのアイテムたち。

「いつか整理しなきゃ」と思いながら、ダンボールに入れたままになっていませんか?

実は私、数年前に病気で手術が決まったとき、「もしものこと」を考えて、オークションやメルカリで推しのグッズをだいぶ手放したことがありました。

「大事にしてくれる人のところに渡ったらいいな」

そのときはそう思って手放したんですが、すっかり元気になった今、「あー、やっぱり手放さなきゃよかったな…」と激しく後悔しているものもあるんですよね。

だからこそ、「捨てる」ことに対してすごく罪悪感や恐怖があって。

「また後悔するんじゃないか…」と思うと何も手放せず、年月とともにまたグッズが増え続けていました。

そんな、「片付けたいけど、推しのものは絶対に捨てたくない…!」というジレンマを抱えていた私が出会ったのが、『ミニマリストが推しのグッズを片付けるとどうなるのか: ミニマリストでも、「推しのいる生活」を諦めない!』という本です。

「全部捨てる」のではなく、「本当に大切なものだけを選んで残す」ための考え方やヒントが得られました。

グッズを無理に手放す必要はないんだと、安心できた一冊です。

今回は、この本を読んで実際に私がやってみたことや、正直な感想をレビューします。

 


推し活とミニマル生活は両立できる?

推し活をしていると、どうしてもグッズが増えてしまいますよね。

「ミニマリスト」と聞くと、何もかも捨てて殺風景な部屋に住むイメージがありませんか?

正直、推し活とは一番遠い存在だと思っていました。

「私には絶対ムリな世界線だわ」と。

だって、推しのグッズは生活必需品ではないけれど、私の「心の必需品」だからです。

でも、この本は「推し活を諦めない」ミニマリストの考え方を教えてくれます。

【この本が教えてくれる新しいミニマリスト像】

  • 「自分にとって本当に必要かどうか」を基準にする
  • 無理に推しグッズを捨てる必要はない
  • 「ミニマリスト=捨てる人」ではなく、「大切なものを大切にするために、他を減らす人」

「全部捨てろ!」と言われるのが怖かった私にとって、この「共存型」の考え方はすごく救いになりました。

「あ、私でもできるかも…?」と思わせてくれたんです。

 

「推し活とスッキリした部屋、どっちも諦めたくない!」という方は、この本を読むだけで片付けのハードルがグッと下がりますよ。

→ 『ミニマリストが推しのグッズを片付けるとどうなるのか』をKindleで読む

Kindle版なのでスマホでいつでも読めて、物も増えません♪

私がやってみた4つのステップ

本を読んで、「なるほど!」と思ったことをさっそく行動に移してみました。

私が実際にやってみた片付けのステップを紹介します。

ステップ1:まずは推し以外の物から見直す

いきなり推しグッズに手をつけるのはハードルが高すぎます。

情熱もお金も注いできたし、どうしても手放す勇気が出ないですよね。

なので、本のアドバイス通り、まずは「推し以外のもの」から見直して処分していきました。

【手放した推し以外のもの】

  • 着ていない服
  • 使っていない食器
  • いつか使うかもと取っておいた謎の空き箱

これらを減らすだけでも、部屋の景色が全然違ってきます。

すると、意外と収納スペースが増えたんです!

「あ、ここに推しグッズをしまえる!」と気づけたのは大きな収穫でした。

推しグッズの居場所を作るために片付ける、と思うとモチベーションも上がります。

ステップ2:もったいないグッズはガンガン使う

ライブTシャツやタオルなど、「もったいなくて使えない」としまい込んでいたグッズたち。

「いつか特別な時に…」と思って、結局何年も眠ったままになっていました。

でも、本を読んでハッとしました。

「ただしまっているだけなら、持っていないのと同じじゃない?」と。

今までそれがなくても生活できていたんだから、あるのに使わない方がもったいない!

それに気づいてからは、日常使いしてガンガン推しを身にまとっていくように心がけが変わりました。

家着としてライブTシャツを着ると、ただの家事も少しテンションが上がるから不思議です。

ステップ3:過去グッズは「画像」で満足できる?

過去のグッズはもう手に入らないからこそ、手放しにくいですよね。

でも、「実物がなくても、画像だけでも残っていたら満足できるのでは?」と思うようになりました。

実際、箱の奥底にしまって何年も見ていないグッズより、スマホに入っている推しの画像の方が見る頻度は高いんですよね。

自分で写真を撮って残すのは面倒ですが、「公式にネットで画像が残っていないか探せばいいか」と割り切ることで、少し気持ちが軽くなりました。(まだ実際には探していませんが笑)

ステップ4:推せなくなったグッズはメルカリへ

今はもうあまり推していないジャンルのグッズ。

いきなり手放すのは寂しいので、まずは「どんなものがどれだけあるか」を分類しました。

全部出して並べてみると、「あ、これはもう十分楽しんだな」と冷静に判断できるものが出てきます。

そして、迷いがなくなったものからメルカリへ。

以前からメルカリは使っていたので抵抗はなかったですし、捨ててしまうより「必要としている人に譲れたら」と思うと、罪悪感なく手放すことができました。

売上金で今の推しのグッズを買えると思えば、さらに前向きになれます!

良かった点:無理に手放さなくていいと気づけた

この本を読んで、片付けに対するプレッシャーがスッと軽くなりました。

一番良かったのは、「推しのものは無理に手放さなくていい」と思えたことです。

よくある片付け本 この本(オタク向け)
「ときめくものは残す」 「推しのものは全部ときめくから処分できない!」というオタク心理を理解
「とにかく捨てる」 「厳選した推しグッズを愛でる」ための方法を提案

よくある片付け本では「ときめくものは残す」と言いますが、オタクからすれば「推しのものはどれもときめくから処分できないんじゃい!」ってなりますよね(笑)。

全部ときめくからこそ、選べなくて苦しかったんです。

この本は、そんなオタクの心理に寄り添ってくれます。

「捨てなきゃ」という強迫観念から解放されたのが、何よりの収穫でした。

「残すために減らす」というポジティブな目的に変わったことで、片付けが苦痛ではなくなりました。

気になった点:具体的な収納術は少なめ

とても良い本でしたが、読む目的によっては少し物足りなく感じる部分もあるかもしれません。

Amazonレビューにも同じような意見があったので事前に分かってはいたのですが、実際に読んでみてもやはり具体的な収納方法やアイテムの紹介はほとんどありませんでした。

「どうやって綺麗に飾るか」「どの収納ケースがおすすめか」を知りたい人には向いていないかもしれません。

ただし、「アクスタをホコリから守る方法」や「サイズが違ううちわの収納法」など、具体的な収納テクニックを知りたい人は、こちらのレビュー記事も読んでみてください。

→ 『オトナ女性のためのシンプル推し活収納!』のレビュー(※後日公開)

この本に載っているアイテム別の詳しい収納アイデアを知れば、あなたの大切なグッズをより綺麗に保管できるようになりますよ。

まとめ:厳選して推しを愛でたいあなたへ

この本は、片付けに悩むオタクの背中を優しく押してくれます。

特にこんな方にはぜひ読んでほしいです。

【こんな人におすすめ!】

  • 推しグッズが増えすぎて収納に困っている
  • 「いつか使うかも」と手放せないものが多い
  • スッキリした部屋に憧れるけど、推し活はやめたくない

『ミニマリストが推しのグッズを片付けるとどうなるのか』は、片付けの第一歩を踏み出すためのマインドセットにぴったりの一冊でした。

モノを減らすことで、本当に大切な推しグッズがもっと輝いて見えるようになります。

「片付けなきゃ…でも捨てられない」とモヤモヤしているなら、この本がきっと解決の糸口になります。

グッズを減らす基準がわかるだけで、部屋も心もスッキリしますよ。

気になった方は、ぜひこちらからチェックしてみてくださいね!

→ 『ミニマリストが推しのグッズを片付けるとどうなるのか』をKindleで購入する

Kindle版なので、スマホでいつでも好きなタイミングで読めますよ。

 

自分に合った片付けの進め方をもっと知りたい方は、こちらの記事もおすすめです。

それぞれ少しずつ特徴が違う片付け本を紹介しているので、あなたにぴったりの本がきっと見つかりますよ。

→ 推し活オタクに刺さった片付け本おすすめ3選(※後日公開)

他の本と比較することで、より自分らしい推し活ライフが送れるようになります。

推し活、一緒に楽しんでいきましょうね!

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