「今年の抱負、まだ決めてない…」
「朝礼で何か面白いこと言わなきゃいけないんだけど、どうしよう!?」
そんなふうに悩んでいませんか?
お正月だけでなく、4月の新年度や異動のタイミングでの自己紹介など、「今年の抱負」を発表する機会って意外と多いんですよね。
この記事では、「会社の朝礼でウケる面白い抱負」や「周りに差をつけるかっこいい抱負」を中心に、そのまま使える例文をたっぷり50個まとめました!
あわせて、「面白い抱負を言ってスベらないためのコツ」や、「三日坊主にならないための目標の立て方」も紹介しています。
読み終わるころには、きっと「これ言ってみよう!」と思える、あなたにぴったりの抱負が見つかるはずです。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
今年の抱負で迷ったらこれ!面白い&かっこいい例文を大公開

今年の抱負は、ただ真面目な目標を掲げるだけでなく、「誰に・どんなシーンで伝えるか」を意識して選ぶのも大切なポイントです。
たとえば会社の朝礼なら、ちょっと笑いが起きるようなユーモアのある一言が場を和ませてくれます。
逆に、ビシッと決めたい自己紹介の場では、かっこいい四字熟語が好印象につながることも。
ここでは、とくに悩みがちな「面白い抱負」と「かっこいい抱負」を中心に、そのまま使えるフレーズをたっぷりご紹介します。
会社の朝礼や自己紹介でウケる!自虐・ユーモア系の抱負
会社の朝礼や飲み会、SNSでの発信などで「ちょっと場を和ませたい」「ウケを狙いたい」という方におすすめです。
真面目すぎる目標よりも、少し自虐やユーモアを交えると親しみやすさがアップしますよ!
周りと被らない!ちょっと変わった「マイルール」の抱負
自分らしさを出したいなら、日常のちょっとした行動を抱負にするのも面白いですよ。
座右の銘にもおすすめ!かっこいい四字熟語の抱負
「かっこいい」といえば、短くビシッと決まる四字熟語。
ビジネスシーンでの自己紹介にも使い勝手が抜群です。
ビジネスシーンで決まる!短くて刺さる仕事の抱負
周囲に「頼もしいな」「意識が高いな」というポジティブな印象を与える、かっこよくて前向きな抱負です。
仕事の場や、自分を奮い立たせたいときにぴったり。
また、より前向きで実践的な仕事の抱負を知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
→ 【今年の抱負】女性向け例文40選!仕事に活かせる前向きな言葉と続け方のコツ
女性の働き方や悩みに寄り添った例文と、続けるための工夫も紹介しているので、実際に行動に移しやすい内容になっています。
ここまでは、少しユニークなものや、ビジネス向けのかっこいい例文をご紹介してきました。
「もっと実生活に役立つ目標にしたい」という方は、続いての定番ジャンルもチェックしてみてくださいね!
ジャンル別!定番から探す今年の抱負例文

「ウケを狙うよりも、もっと自分の生活に根ざした目標にしたい」
「健康やお金など、具体的なテーマで抱負を立てたい」
そんな方のために、ここからは定番のジャンル別例文をご紹介します。
一言でスッと伝わるものから、毎日の習慣にできるものまで幅広くピックアップしました。
自分にぴったりのテーマから探してみてくださいね。
一言で伝わるシンプルな抱負
長い抱負よりも、一言でスッと伝えたい人におすすめです。
健康・ダイエットに関する抱負
健康第一の1年にしたい方へ。
日常の中で実践しやすい抱負です。
勉強・スキルアップに関する抱負
学びを深めたい、成長したい人にぴったりの抱負です。
お金・貯金・節約に関する抱負
無理なく節約・貯金を続けたい方におすすめの抱負です。
家族・趣味・プライベートに関する抱負
人生をもっと楽しむための、あたたかい抱負の例です。
お気に入りの抱負は見つかりましたか?
そのまま使うのはもちろん、自分の状況に合わせて言葉をアレンジするのもおすすめです。
今年の抱負を発表するときに「スベらない」ための3つのコツ

面白い抱負は魅力的ですが、一歩間違えると「スベって気まずい空気になる」というリスクも…。
人前で発表するときは、以下の3つを意識してみてください。
この3つを守れば、きっと「おっ、センスあるな!」と好印象を持ってもらえるはずですよ。
今年の抱負を「三日坊主」にしないための継続のコツ

せっかく考えた抱負も、気づけば忘れていた…なんてこと、よくありますよね。
無理なく続けるためには、最初の目標設定の工夫が大切です。
抱負を「SMARTの法則」で実行できる目標に変える
「健康に気をつける」「頑張る」などのフワッとした抱負は、「結局なにをすればいいの?」と迷ってしまいがちです。
抱負を具体的な「目標」に落とし込むには、「SMARTの法則」を意識してみましょう。
| 項目 | 意味 | 例 |
|---|---|---|
| S:Specific(具体的) | 内容をはっきりさせる | 「英語を勉強する」→「英語アプリを毎日使う」 |
| M:Measurable(測定可能) | 数字で振り返れるようにする | 「痩せる」→「3kg減らす」 |
| A:Achievable(達成可能) | 現実的にできそうなレベルに | 忙しい人に「毎日2時間勉強」はきびしい |
| R:Relevant(関連性) | 自分の目的とちゃんとつながっているか | キャリアアップしたい→「資格を取る」など |
| T:Time-bound(期限付き) | 期限や区切りを決めておく | 「年内に」「3ヶ月で5回」など区切りを明確に |
たとえば「もっと健康に」という抱負なら、「週2回、仕事帰りに30分歩く」と言い換えるだけで、グッと行動しやすくなります。
最初は「超低ハードル」から始める
いきなり完璧を目指すと、挫折しやすくなるもの。
まずは“これなら絶対にできる”と思えるレベルからスタートするのがコツです。
人に宣言して“ゆるいプレッシャー”をかける
ちょっとした「見られてる感」が、三日坊主を防いでくれます。
人に伝えることで、自分自身への意識もぐっと高まりますよ。
さらに、言葉にして気持ちを整理したい方には「絵馬」に願いを書くのもおすすめです。
願いが届きやすくなる表現や、思いをうまくまとめるための例文を紹介しているこちらの記事も、ぜひ参考にしてみてください。
→ 絵馬の願い事の例文35選!気持ちが届きやすくなる書き方のコツも紹介
抱負とあわせて、自分の願いを言葉にして残すきっかけになりますよ。
これだけは避けて!やりがちな「NGな抱負」と改善例

うっかりやってしまいがちなのが、「実行のイメージがわかない抱負」を立ててしまうこと。
ありがちなNG例と、それをどう変えると続けやすくなるかを紹介します。
| NG例 | 続けやすくする改善ポイント |
|---|---|
| ダイエットする | → 「週3回、夜に10分運動する」など、行動と頻度を具体的に |
| 貯金する | → 「毎月2万円を積み立てる」など、金額とペースを決めて明確に |
| イライラしない | → 「イラッとしたら6秒深呼吸してから言葉にする」など、具体的なアクションに置き換える |
「何をするか」「どれくらい」「いつやるか」が具体的だと、気持ちも行動もぶれにくくなります。
また、目標が決まったら、初詣などで気持ちを込めてスタートを切るのも素敵です。
願いごとに合わせた“縁起の良い金額”を選ぶだけで、いつものお賽銭が特別なものになりますよ。
→ お賽銭はいくらが正解?一番いい金額や願い別の縁起額&NG例まで徹底解説
目標を形にする第一歩として、ぜひ参考にしてみてくださいね。
まとめ|自分らしい抱負で最高の1年にしよう!
抱負は「こうなりたい」「こんなふうに過ごしたい」という、自分への小さな約束のようなもの。
決して立派である必要はなくて、自分が前を向ける言葉や、周りがクスッと笑ってくれるような言葉であれば、それだけで十分です。
お正月の新年の抱負としてはもちろん、4月の新年度や、転職・異動の際の自己紹介などでも、今回紹介した「面白い抱負」「かっこいい抱負」はきっと大活躍してくれます。
気になる言葉が見つかったら、「いつ・どこで・どんなふうに行動するか」まで少しだけイメージして、新しいスタートを切ってみてくださいね。
また、抱負とあわせて、新年のご挨拶も“自分らしい言葉”で伝えたい方におすすめの記事がこちら。
シーン別のかっこいいメッセージや、よくあるNG表現もまとめているので、年始のやりとりにすぐ役立ちます。
→ かっこいい新年の挨拶例文30選!シーン別メッセージ&NG例も紹介
人との関わりの中でも、前向きな一年をスタートさせたい方はぜひチェックしてみてください。

