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【初心者向け】不器用でも大丈夫!簡単かわいい推しノートの作り方と続けるコツ

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【初心者向け】不器用でも大丈夫!簡単かわいい推しノートの作り方と続けるコツ 推し活の知恵ログ

「推しノート、気になってるけど自分にはハードル高いかも…」

「おしゃれに書くの苦手だし、何から始めればいいんだろう?」

そんなふうに感じたことがある方へ。

実は、推しノートはもっと気軽に、自由に楽しめるものなんです。

センスがなくても、書きたい気持ちがあれば大丈夫♪


この記事では、ノート選び・書き方・続けるコツなど、不器用でもできる推しノートの始め方をまとめました。

SNSに載せるためじゃなくて、自分の“好き”を自分のために残す場所。

そんな推しノートを、今日から少しずつ作ってみませんか?


\ 表紙からすでに尊い /

推しの写真やステッカーを入れて、自分だけの“推しノート”がもっと特別に。

 


推しノートってなに?初心者にもわかる基本から解説

推しノートってなに?初心者にもわかる基本から解説

「推しノート」とは、自分の推しに関する思いや記録を自由に書いていくノートのこと。

形式やルールは特になくて、何を書いてもいいのが魅力です。

自分のペースで、好きなことを詰め込める、まさに“推し活の相棒”みたいな存在ですね。


たとえば、こんな内容を書く人が多いです。

記録のジャンル具体的な内容例
ライブやイベントの感想セトリ、MCメモ、当日の思い出
グッズの整理購入日、価格、写真、収納方法
推しの魅力について好きな表情、性格、名言、演技など
メディア出演まとめ出演したTV番組、雑誌、YouTubeなど

「何を書いてもいい」と言われると、逆に迷ってしまうかもしれません。

でも、そんなときは“自分があとで見返したくなるもの”を選んでみてください。

 

「推しにハマったきっかけって何だったっけ?」

そう思ったとき、推しノートをめくると答えが見つかるかもしれません。

自由に書けるからこそ、正解も不正解もありません

あなた自身が「楽しい」と思えるかどうか。

それが、いちばん大切なポイントです。

まず何が必要?準備はおうちにあるものでOK

まず何が必要?準備はおうちにあるものでOK

推しノートを始めるとき、特別な文房具をそろえる必要はありません。

まずは、おうちにあるもので気軽に始めてみるのがおすすめです。

まずはこれだけあればOK

  • ノート(無地・方眼・罫線など、お好みで)
  • ボールペンまたはカラーペン(1本だけでもOK)

あるとちょっと便利なアイテムたち

  • テープのりやスティックのり
  • はさみ・定規
  • マスキングテープやシールなどの装飾グッズ
  • 写真や印刷した画像(あるとページがにぎやかになります)

100均でもそろう!推しノートに使えるアイテム例

セリア・ダイソー・キャンドゥなどの100円ショップでは、推しノート作りに役立つアイテムがたくさん見つかります。

お店によって取り扱いは異なりますが、以下のようなアイテムは比較的見つけやすいです。

  • マスキングテープ:ページのアクセントや区切りに使いやすい
  • 透明シール・デコシール:写真やタイトル周りに貼るだけで華やかに
  • B6サイズのノートやスクラップ帳:コンパクトで持ち歩きにも◎
  • カラーペン・蛍光ペン:推しカラーで気分もアップ
  • 写真用紙・L判用紙:スマホから画像を印刷して貼るのに便利
  • ふきだしシール・吹き出し付箋:ひと言コメントを入れるときにぴったり
  • フォトアルバム:トレカやチェキの収納にも使える

季節や売り場によって品ぞろえが変わることもあるので、「使えそう!」と思えるアイテムを見つけたときが、始めどきかもしれません。

 

実は私がはじめて“推しノートらしきもの”を作ったのは中学生のときでした。

当時はまだ「推し活」なんて言葉もなかったけど、好きな芸能人のことや気持ちを自由に書いていたんです。

付録でもらったミニノートや、使いかけの学習ノートを使っていたのを覚えています。

今思えば、それが私の最初の“推しノート”でした。


どんなノートでも、どんなペンでも、書きたい気持ちがあればそれで十分。

「これじゃダメかな?」と思ってしまいがちな人こそ、身近なもので気軽に始めてみてくださいね。

最初から完璧を目指さなくても、自分らしく始められたらOKなんです。

はじめてでも安心!推しノートの書き方3つのコツ

「何を書けばいいの?」

そう感じる方も多いと思いますが、実はとってもシンプル。

まずはこの3ステップから、気軽に始めてみましょう。

書き始めるまでは不安でも、1行書くとすっと気持ちが乗ることも♪

ステップ1:まずはテーマをゆるく決めよう

今日はどんなことを書きたいか、ざっくりとテーマを決めてみましょう。

たとえば

  • ライブの思い出
  • 最近のお気に入り写真について
  • 新しく買ったグッズの感想 など

“完璧なテーマ”じゃなくて大丈夫。

気になったことを気軽に選んでOKです。

ステップ2:思ったことをそのまま書いてみる

感じたことを、素直にそのまま文字にしてみましょう。

文章の上手さなんて気にしなくて大丈夫です。

うまくまとめようとしなくても、「楽しかった」「かわいかった」そんなひとことも、立派な記録です。

ステップ3:ちょっとだけ飾ってみよう

余白にマスキングテープを貼ったり、シールを加えたり。

少し色を足すだけでも、ページ全体がぐっと華やかになります。

もちろん、飾りつけはあとから追加してもOK。

最初はシンプルでも、あとで気分に合わせて整えるのも楽しさのひとつです。

 

小さなひとことからでも大丈夫。

今日の気持ちを、あなたのペースで残してみてくださいね。

どんなページが作れる?かわいい推しノートの実例紹介

推しノートって、どんなことを書いてる人が多いんだろう?


「何を書けばいいのかな?」と迷っている方のヒントになるように、推しノートによく登場するページの内容をまとめてみました。

ページの種類書くことの例
グッズ紹介ページ写真、商品名、価格、入手日
イベント参加記録ライブ名、セットリスト、当日の感情など
推し語りページ好きな理由、沼に落ちた瞬間、魅力分析
推しニュース記録新情報、リリース日、出演番組の感想など
年間スケジュール誕生日、発売日、ライブ日程のカレンダーなど

これらはあくまで一例なので、気になるテーマがあれば自由に追加してOKです。

 

私がよく書いているのは、ライブのセトリや感想、印象的だったシーンのこと。

たとえば、「この歌のこの歌詞のとき、あのポーズが最高だった…!」みたいな細かいことも、覚えているうちに書いて残しています。

そのほかにも、

  • 出演したラジオの書き起こし(聞きながら一時停止しまくって…)
  • テレビに出たときの内容と、その感想やツボ
  • 推しが出てきた夢の記録(本当に嬉しくて起きた瞬間メモしたことも)

など、思い出したことを思いつくままに書くのが日課みたいになっていました。

誰かに見せるわけでもないし、正式な記録じゃなくていいから、自分の「萌え」や感情を残せる場所になってたんです。

書き方に決まりなんてなくて、「これも書いていいんだ」って思えるものが増えるほど、推しノートはもっと楽しく、もっと自分らしくなっていくと思います。

 

とはいえ、「今日は何を書こう…?」と手が止まってしまう日もありますよね。

そんなときは、推しへの想いや日常を広げる“きっかけ”を用意しておくと安心です。

そこでおすすめなのが、以下の記事です。

→ 推し語りのお題&質問50選!ネタ切れしない最強リストで話が止まらない!

お題に沿って書いていくだけでも自然と文章が生まれるので、ノートが続きやすくなりますよ。

続けられる秘訣は“ゆるく楽しむ”こと

推しノートを作り始めたものの、途中で止まってしまった…。


そんな経験、ある方も多いのではないでしょうか。

実は、無理なく続けていくためにいちばん大切なのは、がんばりすぎないことなんです。

「書けない日」こそ自分を甘やかしていい

空白のページがあっても、まったく問題ありません。

「今日は無理だな」と思ったら、思いきって休むのも大事。

書かなきゃ…って思うほど、手が止まっちゃうんですよね。

書けるときに書けばOK、くらいの気持ちでいると、ずっとラクになります。

見るだけの日も立派な推し活

ノートを開いて、ただ見返すだけの日があってもOK。

過去のページをパラパラとめくるだけでも、「あ〜このとき楽しかったな」と気持ちがよみがえるものです。

イベント中心に記録するスタイルもおすすめ

毎日続けようとすると、かえってプレッシャーになってしまうことも。

そんなときは、ライブの日・発売日・記念日など、“書きたくなる日だけ書く”というスタイルにしてみてください。

無理に習慣にしなくても、自然と続く自分なりのペースが見つかります。

 

ゆるく、気ままに、自分のペースで。

そのくらいが、ちょうどいいのかもしれません。

よくあるつまずきポイントとその対処法

推しノートを始めたばかりの頃は、「これで合ってるのかな?」「私だけうまくできてない?」と悩むこともあるかもしれません。

ここでは、よくあるつまずきポイントと、それを軽く乗り越えるためのヒントをまとめてみました。

よくある悩み対処法・ヒント
書き方が分からない他の人の投稿(Instagram、Xなど)を見て参考にする
デザインに自信がないまずはシンプルに。あとから飾ってもOK
ネタがなくなる推しのSNSや雑誌・公式サイトからヒントを探す
飽きっぽい毎日じゃなくて、「書きたいときだけ書く」でOK

「ちゃんとやらなきゃ」と思いすぎると、手が止まってしまうものです。

 

気分が乗ったときにひとことだけでも書けたら、それだけで十分!

完璧じゃなくてもいい、むしろ“ゆるく楽しむ”くらいがちょうどいいのかもしれません。

 

また、「毎日は書けないけど、何か残しておきたい」という方には、カレンダーを使った記録方法も向いています。

一言日記のように気軽に書き込めて、後から見返すのも楽しくなるアイデアです。

→ 推しカレンダーを自作!スマホでもパソコンでも無料&簡単に手作りできる方法

書くハードルがぐっと下がるので、忙しい方や続ける自信がない方にもぴったりです。

紙が苦手でも大丈夫!スマホでできるデジタル推しノート

「手書きはちょっと苦手…」という方には、スマホやPCを使ったデジタル推しノートもおすすめです。

デジタルなら場所を選ばず、いつでも好きなタイミングで編集・保存ができます。

移動中やちょっとしたスキマ時間にも書けるのが魅力です。

たとえばこんな方法

  • GoogleドキュメントやNotionでカテゴリごとにまとめて記録する
  • クラウドアルバムに画像とメモを一緒に保存する(イベントの写真+感想など)
  • SNSの非公開アカウントを使って、日記のように残す

私自身、Googleドキュメントはよく使っています。

自動で保存されるので、「せっかく長文書いたのに消えた…」なんてこともなくて安心なんです。

スマホのメールアプリの下書き機能を使って、パッとひとことだけメモしておくこともあります。

あとで見返すと意外と楽しいですよ。

手書きじゃなくても、ちゃんと“推し活の記録”になる♪


デジタルだからって、かっちりまとめる必要はありません。

書きたいときに、思いついたことを少しだけ。

そんな軽いスタイルでも、しっかりと“自分だけの推しノート”になっていきます。

推しノートにまつわる素朴なギモン

こんなとき、どうしたらいいんだろう?


推しノートを続けていると、ふとそんな疑問が浮かぶことってありますよね。

ここでは、よくありそうなギモンをQ&A形式でまとめてみました。

Q:絵やデザインが苦手でも作れますか?

A:はい、大丈夫です。

文章だけのページでも、気持ちがこもっていればそれだけで素敵な推しノートになります。

実際、私も絵は得意じゃないし、字もうまいとは思っていません。

でも、そのときの気持ちでていねいに書いたり、逆に走り書きになったり、感情がにじんだ文字もあとで見返すと愛おしいんです。

Q:途中でやめてしまったノート、再開してもいい?

A:もちろんOKです。

ノートは誰かに提出するものじゃないので、「また書きたくなったな」と思えたときが、再開のタイミングです。

私も長く書かない時期がありましたが、ふとした瞬間にまた書きたくなることがあります。

一言だけの日もあるし、何冊も書いてた時期もあるし、本当に気分次第。

Q:手書きが苦手です。どうすれば?

A:スマホやパソコンで作るデジタル推しノートもおすすめです。

アプリやSNSの非公開アカウント、メールの下書き機能を使ってもOK。

私はSNSにだけちょこっと記録を残すこともありますし、「これも立派な推しノートだな」と思って気楽にやっています。

 

推しノートって、もっと自由でいいんだと思えると、ぐっと気が楽になりますよ。

がんばらなくても、すごくおしゃれじゃなくても大丈夫。

「自分がうれしい、楽しい」と思える形で続けられることが、一番の正解です。

まとめ|推しノートは「好き」を自由に楽しむ時間

推しノートには、決まったルールも正解もありません。

きれいにまとめなくても、毎日書かなくても、誰かに見せなくても大丈夫。

好きなものを、好きなように残していく。

その時間そのものが、きっとあなたにとって特別な「推し活」になります。

書くことで気持ちが整理されたり、見返すことで元気をもらえたり。

推しノートは、ただの記録ではなく、自分と“好き”をつなぐ場所です。

今日の「好き」が、未来の自分をちょっと元気にしてくれるかもしれません。


むずかしく考えなくて大丈夫。

まずはノートを1冊、ペンを1本。

書きたいと思ったときに、あなたの「好き」を少しずつ残してみてくださいね。

 

さらに、「ノートだけじゃなくて、推し活に使えるアイテムも知りたい」という方には、手帳もおすすめです。

持ち歩きやすく、スケジュールや思いついたことをさっと書ける点が魅力。

→ 推し活手帳おすすめ5選!選び方&おしゃれな使い方をまるっと解説

自分に合った1冊を選べば、推し活がもっと楽しく、記録も続けやすくなりますよ。


\ 写真を入れるだけで気分が上がる /

硬質クリアカバー付きだから、表紙に推しを飾れるのが最高です。

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