「夢でいいから、会えたらいいな」
そう思って、寝る前に推しのことをいっぱい考えてみたり、音楽を聴いたり、写真を見たりしたこと、ありませんか?

今日こそ夢に出てきてくれたうれしいな…
実は、ちょっとした工夫で推しに会える確率をグッと高めることができるんです。
私自身も、何度か「夢に出てきてくれた…!」という嬉しい体験があって、そのときのときめきや感動は今でも忘れられません。
この記事では、「推しが夢に出てくる確率を上げる10の方法」を、自分で実際に試して効果を感じたものを中心にまとめています。
どれもすぐできることばかりなので、できそうなところから、ぜひ気軽に取り入れてみてくださいね。
「推しって、私にとってどんな存在?」そう思ったことがある方はこちらもどうぞ。
→ 推しとはどんな存在か考えてみた。気づけば“支えられていた”日々のこと
気持ちを再確認することで、夢の中での“会いたい理由”がもっと明確になるかもしれません。
推しが夢に出てくる確率を上げる10の方法

ここからは、私自身も実際に試してきた「夢で推しに会うための準備」をご紹介していきます。

特別な道具も難しいテクニックも必要ありません。
眠る前のちょっとした習慣や意識の向け方を変えるだけで、夢に出てきてくれる確率はぐっと高まります。
「これはやってみたいかも」と思えるものがあれば、ぜひ今夜から取り入れてみてくださいね。
1. 寝る前にリラックスできる時間をつくる
いい夢を見るためには、まず心と体を緩めることがとても大切です。
張りつめた気持ちのまま眠りについても、頭の中が切り替わらず、夢も見づらくなってしまうことがあります。
たとえば、こんな過ごし方がおすすめです。
- 湯船にゆっくり浸かる
- カフェインの少ない温かい飲み物を飲む
- 好きな香りで癒される
- やさしく体を伸ばすストレッチをする
自分に合った方法で、一日の終わりに気持ちを落ち着ける。
それだけでも、夢への準備は整っていきます。
2. 推しの動画や音楽で気分を整える
寝る直前に見たり考えたりしたことは、夢に反映されやすいといわれています。
その時間を「推しで満たす」ことが、夢の扉を開く近道になるかもしれません。
具体的には、こんな方法があります。
- 推しが出演している映像を観る
- 声や歌を聴いて、耳から印象を残す
- 写真や雑誌でビジュアルをしっかり見る
- SNSで最新の情報にふれる
特に、動きや声など“五感”に残る刺激は、脳の記憶に残りやすいもの。
寝る前に「今日も尊かった」と感じながら眠ることで、夢の中で再会できるかもしれません。
3. 枕元に推しの写真やグッズを置いてみる
昔から、「見たい夢に関係するものを枕の下に置くと、その夢が見られる」と言われてきました。
もちろん科学的な根拠はありませんが、意識を集中させるためのきっかけとして効果的な方法です。
たとえばこんなアイデアがあります。
- 推しの写真を枕の下にそっと入れる
- アクスタやぬいぐるみを枕元に置いて寝る
- 推しの名前をつけたぬいぐるみと一緒に眠る
大切なのは、推しの存在を近くに感じること。
その距離感が、夢でもリアルにつながってくれるかもしれません。
4. 理想の夢のシチュエーションを想像する
なんとなく「夢に出てきてほしいな」と思うだけでは、少しぼんやりしすぎかもしれません。
具体的なシチュエーションを想像して眠りにつくことで、夢に登場する可能性が高まります。
ポイントは、できるだけ細かく描くこと。
- どこで?(例:海辺のカフェ、楽屋のソファ)
- どんな会話をする?
- どんな表情で、どんな声で?
- 自分はどんな気持ちでその場にいる?
そのイメージが鮮明であればあるほど、脳が記憶として捉え、夢に映し出しやすくなります。
5. 「夢で会いたい」と口に出してみる
「夢に出てきてほしい」と思うだけでなく、言葉にすることも実はとても効果的です。
たとえば、眠る前にこんなふうに宣言してみましょう。
- 「今日は〇〇くんの夢を見る」
- 「今夜は会えますように」
言葉にすることで、意識がぐっと明確になります。
繰り返すことで脳に情報が入り込み、夢への誘導にもつながっていきます。
6. 推しの声や曲を聞きながら眠る
人の脳は、眠っているあいだも情報を処理し続けています。
だからこそ、寝る前の音の選び方にも注目したいところ。
- 推しのバラード曲を流す
- ラジオやドラマの声を小さくかけておく
- 落ち着いたテンポのトークや朗読などもおすすめ
重要なのは「脳が興奮しない範囲で、推しを感じられる音」にすること。
静かに寄り添ってくれるような声が、夢の世界に連れていってくれるかもしれません。
7. 日中から意識して推しを思い出す
夢に出てきてほしいのは夜ですが、そのための準備は昼間からできるということも知っておいて損はありません。
たとえば
- 移動中に推しの曲を聴く
- 推しが好きな食べ物を選んでみる
- 推しカラーの小物を持つ
- 推しの口癖をまねしてみる
ちょっとしたことでいいんです。
日常の中に推しを取り入れて、自然と意識を高めておく。
それだけでも、夢に出てくる確率は変わってくるかもしれません。
8. 夢の内容を紙に書いておく
頭の中で妄想するだけでも効果はありますが、紙に書き出すことでさらに具体的になります。
- 「どこで、何をして、どんな会話をしたいのか」
- 「推しはどんな服で、天気は晴れ?雨?」
- 「自分はどんな表情で、どんな気持ちでいるのか」
こうしたことを言葉にして書いておくと、脳に印象が残りやすくなります。
短くてもいいので、就寝前に書いてみる習慣をつけると◎。
9. 見た夢をメモして記録に残す
せっかく推しが夢に出てきても、朝には忘れてしまっていたらもったいないですよね。
そんなときに役立つのが「夢日記」です。
ポイントは、起きてすぐに書くこと。
夢は時間が経つとどんどん記憶から消えてしまいます。
夢日記を続けることで
- 夢を覚えていられるようになる
- 自分の夢の傾向が見えてくる
- 潜在意識への刺激になり、夢を見る力が高まる
推しに会えた夢は、あとから読み返すだけでも幸せになれるごほうびです。
10. 明晰夢のやり方を試してみる
最後にちょっと応用編。
「明晰夢(めいせきむ)」という言葉を聞いたことはありますか?
これは、夢の中で「これは夢だ」と自覚している状態のこと。
さらにその夢をある程度コントロールできる人もいます。
明晰夢のトレーニングとしては
- 寝る前に「これは夢」と認識する習慣をつける
- 日中も「これは夢?」と意識するクセをつける
- 夢日記を継続して自分の夢のパターンを知る
簡単ではありませんが、慣れてくると、夢の中で推しと過ごす理想の時間を自分の手で描けるようになるかもしれません。
どの方法も、「夢に出てきてほしい」という気持ちを後押ししてくれるものばかりです。
すぐに効果が出るとは限りませんが、続けているうちに、ふとした夜に推しが夢に現れてくれるかもしれません。
大切なのは、楽しみながら続けること。
その積み重ねが、いつかうれしい夢へとつながるはずです。
また、夢で会うだけでなく、日常の中でもっと楽しく推し活を続けたいと思ったら、次の記事も参考になります。
無理なくモチベを保ちながら、心が疲れたときのリフレッシュ方法も見つかりますよ。
→ 推し活をもっと楽しく続けるコツ!モチベUP&リフレッシュ術を解説
推しとの距離が、夢の中でも現実でもグッと近くなるヒントが詰まっています。
なぜ推しが夢に出てくるようになるの?

少しだけ、夢のしくみに触れておきましょう。
眠りには「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」があり、このうちレム睡眠中は夢を見やすいとされています。
このとき脳は起きているときと近い状態になり、感情の記憶や直前の思考が夢に反映されやすくなるのです。
つまり、寝る直前に「推しに会いたい」と強く思っていると、そのイメージが夢として現れやすくなるということ。

寝る前の推し補給、やっぱ大事
難しい理屈を知らなくても、「会いたい」と思いながら眠ること。
それだけで、ちゃんと意味があるのかもしれません。
眠りの質も夢に影響するという話
夢を見るには「眠りが浅いタイミング」が必要です。
でも、その前にぐっすり眠れていることが大前提になります。

ぐっすり寝ないと、そもそも夢どころじゃないもんね
以下のような習慣は、睡眠の質を高めるのに効果的とされています。
| 工夫 | 内容 |
|---|---|
| 寝る1時間前からスマホやPCを控える | 脳をリラックスさせ、自然な眠気を促す |
| 湯船にゆっくり浸かる | 体温をじんわり上げて、眠りやすい状態に導く |
| 好きな香りを取り入れる | ラベンダーや柑橘系の香りで緊張をほぐす |
| 静かな音楽や自然音を流す | 心が落ち着き、入眠までがスムーズに |
| 室温・湿度を整える | 寝苦しさをなくすだけでも、眠りは深くなる |
眠りの質が整えば、夢を見る準備は自然とできていきます。
推しに会うためにも、自分の体と心をととのえることを忘れずに。
避けたほうがいい習慣や行動
せっかくの準備が、台無しになってしまう行動もあります。
気づかないうちに、夢を遠ざけているかもしれません。

わりと全部やりがち…!
以下のようなことは、なるべく避けたいポイントです。
特に“心の状態”は、夢に影響しやすい部分。
なるべく落ち着いた気持ちで眠れるように、ちょっとだけ意識してみてください。
夢を記憶に残す「夢日記」のすすめ
夢をもっと見たい、推しにまた出てきてほしい。
そんなときにおすすめしたいのが「夢日記」です。
朝起きてすぐ、覚えている夢を記録するだけ。
ノートでも、スマホのメモでもOKです。

メモするだけでいいから簡単♪
夢日記をつけると、次のような変化が期待できます。
- 夢の内容を覚えやすくなる
- 夢を見る頻度が少しずつ増える
- 潜在意識に「夢を覚えたい」という習慣ができる
さらに、夢で推しに会えた日は、あとから読み返すだけでも幸せな気分になれます。
小さな楽しみを残しておけるのも、夢日記のいいところです。
私が推しと夢で会えたときのこと
実は、私も推しの夢をよく見ます。
もう何度もあるので、もはや定期的なイベントみたいな感覚かもしれません。

日頃からよく推しのこと考えてるからかな?
一番印象に残っているのは、握手をしてもらった夢。
そのときの感触がすごくリアルで、夢の中なのに手が震えるほどドキドキしたのを覚えています。
そして数年後、現実で本当に推しと握手できたんです。
あのとき夢にまで見た“あの手”が目の前にあって、「本当に会えたんだ」って、感動がこみ上げました。
ライブの夢を見ることも多いです。
最前列で目が合ったり、なぜか舞台袖に招かれたり、ハグされたり…
現実ではありえないような展開でも、夢の中なら“イチャイチャ”だって可能なんですよね。
中でも忘れられないのは、心がすごく沈んでいた時期に見た夢。
気持ちが落ち込んで、正直いろいろ投げ出したくなっていたとき。
夢に推しが出てきて、ただ隣にいてくれたり、一緒に笑ってくれたりして。
起きたあと、「なんとかなるかも」って少し前を向けた気がしました。
現実じゃなくても、心を助けてくれる瞬間ってあるんだな、とそのとき強く思ったんです。
夢で推しに会うために知っておきたいこと
「推しのことばかり考えてるのに夢に出てこない…」
「見た夢の内容、朝にはもう忘れてる…」
そんなこと、ありますよね。
ここでは、私自身や周りの人にもよくある“夢にまつわるあれこれ”をまとめてみました。

みんな同じことで悩んでるのかも?
Q:毎日推しのことを考えているのに、夢に出てきません
A: わかります…! でも、ただ考えてるだけだと夢に出づらいこともあるみたいです。
寝る前に「どんな夢が見たいか」まで想像してみると、変化があるかもしれません。
Q:嫌な夢の中に推しが出てきました…
A:それ、私も経験あります…。
ただ、その日の気分やストレスが夢に影響することもあるので、あまり深く気にしすぎなくて大丈夫です。
Q:夢の内容をすぐ忘れてしまいます
A: 私もよくあるんですが、起きてすぐにメモする習慣をつけたら、ちょっとずつ覚えていられるようになってきました。
スマホのメモや紙のノート、続けやすい方法でOKです。
どんなに準備しても、夢に出てきてくれない夜もあります。
でもそれは、夢が気まぐれだからこそ。
「会えたらうれしいな」って思って眠るだけでも、きっと意味がある気がします。
まとめ|できることから少しずつ取り入れてみる
推しに会いたくて、夢でもいいから…と思う気持ち。
それは決して特別なことじゃなくて、日々を頑張っている自分へのごほうびのようなものかもしれません。
完璧に準備しなくても大丈夫。
眠る前にちょっとだけ、推しを思い出す時間をつくるだけでも、その気持ちはちゃんと届いていきます。
毎晩は会えなくても、ふいに夢に出てきてくれたときの喜びは、きっと何度でも思い出せるくらい特別です。
だからこそ、無理なく、自分のペースで試してみてくださいね。

今夜も、ちょっとだけ期待して寝てみる!
そして、もし夢の中の出来事や推しへの思いをもっと語りたくなったら、こちらの記事もぜひチェックしてみてください。
推し語りに使えるネタが盛りだくさんで、SNSや友だちとの会話がもっと楽しくなります。
→ 推し語りのお題&質問50選!ネタ切れしない最強リストで話が止まらない!
語れば語るほど、自分の中にある“推しへの愛”にも気づけるはずです。

